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六本木で『ナルニア国物語』

narnia.jpg
ディズニーで、しかも『指輪物語』と同じ古典ファンタジーの映画化。
「第一章?これから延々と続くのかよ。」
この一ヶ月の間、ヒットしていると知っていても、なかなか食指が動かなかった。
本来なら昨日1日は市原で、まっつー初日に参戦する予定だった。
あいにく出社することになったので、六本木で朝一に観れる作品として選んだ。

オープニングの爆撃シーンからして、「何だ。この安っぽい特撮は?」
と感じたし、肝心なナルニアもただの雪国じゃないか・・・と不満たらたらで観ていた。ただ・・・そのはずなのに、LOTRに比べて好きになれた。
あれはVFXに頼り過ぎだが、本作は世界観を造るのに、
最低限のVFXにしているように思えて、違和感なく物語に入っていけた。
前者はハナからあっちの世界だが、本作は日常から繋がっている。
だから、設定も名称もそれほど複雑ではない。
それがとっつき易かった。

ファンタジーに現実の家族の絆・・・・
『ザスーラ』があったな
純粋な気持ちでないと入れない世界・・・『妖怪大戦争』か。
大きな平原での闘い・・・『LOTR』よりも、『パトリオット』や『アレキサンダー』のような史劇だな。

「家族が信じてあげなくてどうする?」・・・妙に浸みた。
生まれてくる場所が選べない以上、家族も決まっている。
友人・夫婦・会社の人間関係・・・・
家族に優る理解と絆は無理だ・・・・と私は思う。
私は自分の家族を作れないハンパ者だが、これまでの家族には
感謝しているし、誇りに思っている。
・・・何か改めて感じてしまった。(俺らしくもない)
matsu.jpg
鑑賞後、同・六本木ヒルズで行われている『ウィン・シャ・エキシビジョン』へ。
何のことはない。まっつーの写真が飾られていたから観に行ったわけ。
(画像はあまりに小さいので、クリックしてみて欲しい。)
ほんの一コーナーだったが、綺麗に撮れていた。

エレベーターから、ちょっと妙な中国人が気になっていた。
撮影禁止なのに、写真をバシャパシャ撮りまくっている。
係員に「撮っていいの?」と聞くと・・・・
「ご本人ですので・・・」
え?・・・と思ってチラシを見ると、なるほどウィン・シャその人だった。
年中来るのだろうか?・・・まあ、得したような、別にどうでもいいような・・・
まっつー本人がいなかったのが残念!
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映画 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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コメント

ないとウォッチ見ました
2006-04-02 Sun 13:46 | URL | yaya [ 編集 ]
>yayaさん
奇遇ですね。自分も観ました。
別項目で書きます。
2006-04-03 Mon 06:14 | URL | エキゾ [ 編集 ]
映画批評読んでいて思い出した!
もうすぐ『プロデューサーズ』が公開だ!
楽しみ~!!
2006-04-04 Tue 09:18 | URL | コマ [ 編集 ]
「史上最低のミュージカルを創る」
という、ミュージカルの映画化。
楽しみですね!
2006-04-05 Wed 00:12 | URL | エキゾ [ 編集 ]

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