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『アンダーワールド:エボリューション』と戦う女たち

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20日に待望のTOHOシネマズ錦糸町がオープン。
正直、スタッフが慣れてなくてイライラしたが、そのイライラもすっ飛ぶアクションで、同所のデビューを飾れた。
この手のコミックアクション、しかもヴァンパイアものは腐るほどあるので、ぶっちゃけると、前作のストーリーを覚えていない。
それでもオープニングでおさらいをやってくれるので、
本作が初めてでも十分観れる。(早速1作目のDVDを買った。)

女主人公のアクション、しかも殺し屋と言う点でどうしても
『イーオン・フラックス』と比べたくなる。
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アクションが出来るだけでなく、すこぶる付の“いいオンナ”で、艶っぽさも強調されているのが、最近の傾向ではないだろうか。
シャーリーズ・セロンもむちゃくちゃ“いいオンナ”だったが、
本作のケイト・ベッキンセールも凄く良い。
そもそも、黒いボンデージってのは反則だよなぁ。
前作との大きな違いとして、結構激しいラブシーンがあるのだが、
監督が旦那なので美しく撮られている。
そういったシーンにボカシがある映画を久々に観た気がする。
(その昔、ロジェバデムが撮った『バーバレラ』のジェーン・フォンダも綺麗かつエロかった・・・というと齢がバレるか・・・)


『エレクトラ』ことジェニファー・ガーナーもerektra.jpg
『トゥーム・レイダー』のララ・クロフトことアンジェリーナ・ジョリーもtoom.jpg
いい女なのだが、ちょっとフェミニンな魅力に欠ける気がする。

これだけの美人女優が自分で体を張ったアクションを展開している。『クローサー』のスー・チーやビッキーチャオのように、
カンフーのメッカ=中国なら尚更のこと。closer.jpg
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『ファンタスティック・フォー』のスー・ストームことジェシカ・アルバ、fantastic.jpg

『X-MEN』シリーズのジーン・グレイ(フェニックス)ことファムケ・ヤンセン、
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オロロ・マンロー(ストーム)ことハル・ベリーは、特殊能力がある分、アクションは少なめ。
それに、チームの中の一員なので、“孤高の女戦士”たちに比べると、色気が少ないのが残念!
何だか「女優で映画を観る」を信条としている、秋元鉄二氏の映画評に似てきた。『アンダーワールド~』のパンフに、氏のコメントがないのは寂しい。

『バイオハザード』のアリスこと、ミラ・ジョボビッチのbaio.jpg
『ウルトラ・ヴァイオレット』が、公開待機中。(ウィルス、SF・・・といった共通点があり。ヅラで差を見せてる?)
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『X-MEN3:THE LAST STAND』は、全米公開5月26日で、日本公開は8月。

これからも、“いいオンナ”は戦い続ける・・・・
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「アンダーワールド エボリューション」を布施ラインシネマにて鑑賞。ヴァンパイアとライカン(狼男族)の種族の存亡を賭けた死闘が繰り広げられてきた闇の世界の女戦士セリーン
2006-04-23 Sun 21:24 雑記のーと Ver.2
2006年4月22日発売 バンパイア族(吸血鬼)とライカン族(狼男)との、血で血を洗う種族間抗争を描いたゴシック・サイバー・アクション作品(何じゃそりゃ!?)「アンダーワールド
TOHOシネマズ六本木ヒルズ恒例、カウントダウン上映。アートスクリーンは初めて。ベッキンセール華奢だなぁ。色っぽいし。まさにエロかっこいい!なんかバイオハザード・アポカリプスのアリスを彷彿させてしまう。とにかく派手な戦いっぷり。
2006-04-24 Mon 01:52 八ちゃんの日常空間
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