お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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謙さん、ありがとう!

ashita2.jpg
13日、土曜日。
渋谷へ『陽気なギャング~』の舞台挨拶に向かう。
ローサさんも好きだが、やはりまいまいがいないと気合が入らず、
自分としてはだらけた集合となった。
長蛇の列に並ぶ前に係員に尋ねると、
「1回目の席は売り切れで、2回目の列です。」と。
2回目は舞台挨拶はないという。映画を観る為だけに並ぶ?
俺には理解できないので、渋谷を後にして銀座に移動した。

10時10分の開映に対して、8時30分ごろ列に並ぶ。
雨の為、TOEI②の劇場内に誘導されたが『デビルマン』の時のように
着席はできなかった。
9時30分となり、一人ずつ1階に誘導される。
「なぜ、一人ずつ?」
・・・と見ると、謙さんがいてはる!
カーネーションを一人一人に手渡し。
横でカーネーションを捌いているのは、堤さん。
(『サイレン』以来ですな。)
握手する際、「初日、おめでとうございます。」と言ってみたが、
謙さんから特にレスはなかった。
ashita.jpg
映画の内容は、勿論感動するに足る内容。
若年性アルツハイマーを扱っている点で、『私の頭の中の消しゴム』もダブるが、
何より「日本人」ならではの夫婦の絆とか、部下と上司、さらには取引先との関係とか
この映画を日本で作ったことの意味は、そういう丁寧な人間描写ができるからではないかと思った。
(水川あさみ、大滝秀治がいい!)

何度も頭を垂れるEPである世界の謙さん。
結果、足を運んでよかったと本当に思った。
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