お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

中澤裕子・SONGS&MONOLOGUES

<UPまでにどれだけかかっとんねん!>
初めてラ・クロシェットに参加して、裕ちゃんとゆきどんの掛け合いに
魅了されたのは去年の5月。(もっと前のことに感じるが・・・)
いよいよ中澤裕子単独でのショーの開催となった。
しかもただの 『カジュアルディナーショー』ではなく、
『SONGS & MONOLOGUES 唄う・語る・夏物語』という
他とは一線を画したタイトルで。

裕ちゃんのトークと客席を包み込む雰囲気・・・さすがの一言。
いつものMCに 『夏物語』のMONOLOGUEが加わってさらにパワーアップ。

1.クラクション
2.サンキュ。(原曲:DREAMS COME TRUE)

ここで早くも客席内を巡回。
一人一人の顔を確認しながら、「♪来てくれて、よかった」と
同曲のフレーズを振り撒く。
自分としては初めてのBブロック。
浴衣の女がいて、そっちに視線は取られた感じだが、
裕ちゃんが通り過ぎる瞬間の香水の香り・・・言葉がなかった。

3.東京発最終

**********************************************************
モノローグ=独り言と思っていたのだが、ちゃんとストーリー仕立てで、
裕ちゃんは、ひと夏の恋物語のヒロインとなる。
どちらかというとラジオ・ドラマに近い。
(タイトルはイメージということで、ご容赦ください。)

<MONOLOGUE1>「サングラスを外す時」
私=中澤裕子は業界関係者とつきあっている。
恋を隠す為に、いつもサングラスをしている私。
そんな恋も彼が二股をしていたことで終る。
私はサングラスを外し、前に進むと誓うのだった。
(ラスト忘れてます。汗)

4.悲しみがとまらない(原曲:ANRI)

<MONOLOGUE2>「蛍が光った夜」
「私と仕事どっちが大事なの?」一番言ってはいけない言葉。
彼は日本中を飛び回る、報道カメラマン。
ちっとも裕子をかまってやれないことを気に病む彼は、
故郷の信州に蛍を見に行こうと約束をする。
ところが、当日事件発生で約束はキャンセル。
そこで、言ってはいけないセリフ・・・。

しばらく彼からの連絡はなかったが、
ある夜、突然公衆電話からの電話が鳴る。

5.見上げてごらん夜の星を(原曲:坂本九)

<MONOLOGUE3>「花火に消された言葉」
幼馴染みの彼とのぶっきら棒な付き合い。
ある夜、花火見物の宴会が開かれ、
後輩の女の子から彼を好きだと告白され、動揺する裕子。
実は彼を好きであるという本当の気持ちに気付く。
「好きだ」という言葉は花火の音にかき消され・・・・

6.ワインレッドの心(原曲:安全地帯)

<MONOLOGUE4>「SONGS & MONOLOGUES」
この世界に入る前から付き合っていた彼。
デビューしてからも頑張っていたものの
裕子が忙しくなり、なかなか逢えなくなる。
「1ファンとして君の事を応援していくよ」と
残して離れていく彼。
「SONGS & MONOLOGUES」
ある日ステージに立った裕子は客席に彼の姿を見つける。

7.シルエットロマンス(原曲:大橋純子)
*****************************************************

4つもあるの?というのが正直な感想だったが、
裕ちゃんの演技を交えた朗読は、とても上手で
忘れかけていた気持ちを思い起こさせられた。

ここでいつものMCが復活。バンドメンバーの紹介。

8.君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね(原曲:中原めいこ)
9.恋におちたら  (原曲:クリスタル・ケイ)

オリジナル曲も勿論いいが、これだけお馴染みの曲を
歌唱力のある裕ちゃんの声で聞けるのは幸せである。

「今回のモノローグ、新しいチャレンジです。
 これからもずっと新しいことに挑戦していきたい。
 秋の舞台も来てな!・・・っていうか、来い!」(笑)

(そんな裕ちゃんだから付いていきます。)

10.A MEMORY OF SUMMER '98(「サマーナイトタウン」のC/W)

2ショット&握手会・・・2番目だった。
思った通り伝えた。「恋をしたくなりました。」
「・・・してください!」と裕ちゃん。
いい歳したオヤジが何言ってんだか・・・。

幸せなひとときでした。
yukosm.jpg

スポンサーサイト

ハロプロエッグと仲間 | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<松浦亜弥 カジュアル・ディナー・ショー | ホーム | 7/15 全行動記録>>

コメント

このデナーショー(間違ってるんじゃなくて、訛ってます)だけはね~行きたかった!!!裕ちゃんと久しく会ってないから。。。でもね~、のんとあとコンコンの勇姿が最後の大会が7月13日にあったんで・・・(大汗)
大阪でもやってほしい・・・。
こりゃ、舞台行くっきゃないか・・・(笑)


アップは、ぼっちりいきまっしょい!!

で、恋したくなったのは、誰と?!(笑)【やっぱり、1番手は、ダイコンさんですか(笑)】
2006-07-26 Wed 14:50 | URL | しゃぼん [ 編集 ]
>しゃぼんさん
11日がかりのレポ、お読み下さりありがとうございます。
舞台、行きましょうよ!

>恋
(大顰蹙を承知でマジレスします。笑)
ダイコンさんは、ご本人が「私と付き合う人は大変ですよ。」という通りだと思いますので・・・ね。(何を血迷ってるんだか。)
裕ちゃんのモノローグが、あまりにナチュラルだったので、
「そういえば、そんな恋もあったなぁ。」と。
ハローの皆さんとの絆とは別に、
久々に恋するのもいいかな?
・・・とか。別に具体的に気になる相手がいるわけでもないんですけどね。
長々と失礼しました。
2006-07-26 Wed 23:44 | URL | エキゾ [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。