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初日!『東京フレンズ The Movie』(ネタばれあり)

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朝、テレビをつけたら、いつもの土曜日と同じく小林麻央ちゃんが、
「今日のお天気は、どーよー?」とやっていた。
しかも、静岡からの中継らしい。
「これから東京に戻って・・・大変だなぁ。」

丸の内ピカデリー2にて鑑賞。
これがなかなか感動した。
今まで全くDVDを観ていなかったことを後悔した。
通常『~The Movie』を作る場合、今までの総集編の場合と
既存のメディアの完全な続編の場合とがあると思う。
今回の場合後者だったので、全くの初体験の私はちょっと面食らった。
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今までを知らない私でさえ、4人が揃っていないのは残念だった。
小林麻央ちゃんがなかなか出て来ない。
静岡から間に合わなかったのか? (絶対、違う!)
麻央さん扮する真希(!)は、ニューヨークに行っている設定。
大塚愛扮する玲の恋人=隆司も、同じくニューヨークに行っていて・・・と、ちょっと都合よく、ニューヨークへと舞台が移る。
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必死で隆司を探したが、なかなか見つからない。
その後偶然出会ってしまうが、隆司はなぜか忘れたフリをして、
仲直りして、また言い争って・・・・
・・・・とすったもんだの末、玲は日本へ帰る。friends2.jpg
この時、玲が隆司に残す手紙が・・・半ば反則技だが・・・感動もの。
さすが、数々の『月9』の名作を手がけた永山監督!
やっぱり若い監督より、絶対うまいと思う。(・・・いや失礼)

大塚愛は初主演にしては、うまい。(多少、表情が硬い時もあるが。)
ライブシーンはさすがで、『NANA』の中島美嘉を越えたと思う。
爽やかに歌いあげる『ユメクイ』。
大塚愛流のアリクイとバクが融合したような生き物だろうか?

さて、舞台挨拶は丸の内ピカデリー2は、9人。
大塚愛、真木よう子、松本莉緒、(間に合った)小林麻央、
瑛太、平岡祐太、伊藤高史、中村(雅俊の子)俊太・・・・
そして、永山耕三監督。
チネチッタ川崎とTOHOシネマズ川崎では、麻央・莉緒・瑛太・祐太を除く5人。
皆それぞれに、3年ががりで取り組んで来たこの作品への愛と、
本当にフレンズになれた4人について語ってくれた。

愛ちゃんは、緊張からか、ある種の達成感=虚脱感からか
ずっとうつむき加減だった。
莉緒さんは、本作への熱い想いと惜別の悲しさをキチンと述べた。
麻央ちゃんは、本当に生粋のお嬢様みたいに、凛としていた。
真木さんは・・・・オオボケだった。
川崎で伊藤氏が
「舞台挨拶3回やっても、真木よう子が全く成長せず、
 徐々に客席が凍っていく様子が面白かった。」と突っ込んでいた。
中村氏は、『東京フレンズ』の4年目を信じて、『4』というアクセサリーを着けてきたと。
いい人だなぁ。

『シムソンズ』に続くガールズムービーの傑作が、また誕生した。
大塚愛は女優初挑戦ながら、アーティストにしか出来ない
アプローチで臨み、見事に代表作としたと思う。
既に第二ステージに突入した彼女の未来が、どんどん開けていくのが実感できた。
彼女に限らず、この映画に関わった人、観た人すべては、
強くはなくても、しっかりと明日を生きていくと思う。
・・・一番最初に描いた夢に向かって・・・
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映画 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

私も何らかの刺激受けてたんでしょうが・・・(笑)
私も、予備知識はなにもありませんでした。

ちょっと、最後の方の、帰国→ライブまでの時間経過のシーンがあれば、もっと面白かったようにも思ったり・・・

さば缶、もらいました?!はじめは<?>でしたけど、観て納豆食う(納得)です(笑)
2006-08-13 Sun 13:05 | URL | しゃぼん [ 編集 ]
私だって実年齢はイってますが、
ずっと『ユメクイ』でいたいな・・・と。
>サバ缶
えっ?あれって売り物じゃなかったんですか?有楽町にはあったけど、
川崎にはなかったんで、また買いにいくつもりでした。(汗)
2006-08-14 Mon 01:44 | URL | エキゾ [ 編集 ]

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