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ウルトラマン・フェスティバル2006

ultra.jpg
今年で12回目だそうだが、
「子供の夏休み行事にオッサンが行くのもなぁ」と今まで行く機会もなかった。
テレビで特集を見たら、メトロン星人がちゃぶ台の前に座っているシーンがあったり、60~70年代のレトロな町を再現していたりしたのがちょっと気になった。
Kさん夫妻が子供を連れていってきて、「今回は大人も楽しめる」とおっしゃった。
それで、裕ちゃん舞台で折角目の前まで来たので、フラっと入ってみた。

今年でウルトラマンが誕生して40周年。
今までの歴史を振り返る形式の展示となっている。
怪獣の着ぐるみや、当時の台本や設定資料の数々・・・
子供のみならず、大人(マニア?)も楽しめる内容だった。
ultra2.jpg
ライブ・ステージなんて正に子供向けだろうと思っていたが、
係員に促されるまま着席して最後まで見てしまった。
出来がいい。
出演はウルトラ兄弟全部・・・・とはいっても旧作が中心。
怪獣(超獣)もこれまた、旧作が中心。
新人のメビウスの相手以外は、懐かしい顔(?)ばかり。
エースキラー、ベロクロン、バキシム、モチロン、グドン
エレキング、キングジョー、サドラーなどなど。
この舞台で、司会のお姉さんが
「みんなで応援しよう!がんばれーっ!!!」
と会場の子供たちを煽るのだが、皆が声を合わせて
「がんばれー!!!」と懸命に応援しているのを見て、不覚にも涙が溢れてしまった。
なぜこんなところでオッサンが泣いたのかというと、
懐かしく甘い感覚に包まれただけではなく、
「まだまだ捨てたもんじゃないな」と嬉しくなったから。

平気で人を殺す子供がいる殺伐とした現代で、
今ここにいる子供たちは素直な気持ちで、前を向いて声援を送っている。
40年の歳月が経った今でも、ウルトラの戦士たちは愛と正義を
飾ることなく教えているんだ。
そうなのだ・・・あの銀色の巨人たちは何の報酬も見返りも求めることなく、自らを犠牲にしてこの地球を守っているのだ。
これが子供の心をつかむということは、まだ捨てたもんじゃない。
それが涙になった・・・

もう本日(9/3)で今年は終了。
9/1には、『ウルトラマン』出演者によるイベントも開催されたようだ。
(残念!)
勢いに乗って川崎の「岡本太郎美術館」にも足を運んでみようと思う。
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