お初にお目にかかります

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ダンサー目線の『G-Emotion』(ネタバレあり)

ge1.jpg
ついに待ちに待ったソロライブ、スタート!

あー!体いてー!!
やっぱ、ごっちんライブほど汗をかけるネタはない。
しかし、それが体に良いかというとどうもねぇ・・・
普段しない無理なジャンプをするし、いくらストレッチをやっても
いろんなところの筋が伸びきっているような状態。(苦笑)

1.SOME BOYS! TOUCH
ぶっちゃけこの曲、好きじゃない。
最初の「TOUCH!」は、『エキゾ』風に両手を上に向けたポーズ。
次の「CATCH!」で、両手で顔を挟み、
再度「TOUCH!」でポーンと胸を叩く。
あとは、エルダ紺以来定番となった(?)「ゴロゴロごっちん」(笑)。
右足がショーツ、左足のみロングパンツって衣装も、
セクシーなんだか、どうなんだか・・・

2.LOVE LIKE CRAZY
6月末のシークレットライブの流れ。
最初のハワイツアーのミニライブの締めが、『マリーン』で
そのまま春ツアーのエンディングがそうなったように、
単発のライブは実験を兼ねているのだろう。
それにシークレットライブは出来がよかっただけに、
あれだけで終わるのはもったいないと思っていた。
ダンサーも同じ。クオリティ高い!
従って、素人が真似するのは難しい。

3.LOVE缶コーヒー
激しいナンバーの後、流れるようなこの曲でホッとする。
右手・右足、左手・左足を同時に動かすアクションがあるが、
左右順番に動かすのではなく、右2回、左2回・・・う~ん、奥が深い。
『I WISH』風に右手を上下する部分が決まれば、勝ったも同然。

4.横浜蜃気楼
やっとフリ完璧な曲がキター!!と思ったら、
本来のフリはやらなくて、ちょっと欲求不満。
「♪横浜、チャイナターン!」の後の手のキメから、
「泣いたって」に行くキツネポーズで若干復活。
「聞くまで電話を切らないわ!」と
「スヤスヤと眠りたいの うち!」の手はキマル。

5.ステーション
この曲は昨年の秋ツアー=「はたち」では、女性ダンサー3人が
踊って、後にごっちんが続く形だったが、
今回は、最初からごっちんと男性ダンサーのバレエ風のダンスで魅せる。
さらに女性ダンサーも加わり、この曲の悲しいストーリーを展開。
こういうのは、フリ真似しても無駄。
自分を棄てた男が、別の女と楽しそうにしているのを見てしまった女性、それがこの曲のごっちん。いいナンバーで、3rdでは最も好き。
最後、階段ですれ違う男と女。降りてきたごっちんは泣き崩れる。
ホント、よく出来たパフォーマンスだ。

6.デート注意報
女性ダンサーの見せ場だった。
ごっちんのフリはちょっと忘れた。

ここでやっとMC
今回は初の単独ライブであると。
そうか。何だかんだで貴子やメロンが必ず絡んでいたんだった。
それはそれで良かったけど、今回のダンサーとのコラボも良いよ、ホント。

7.スッピンと涙。
昨年は、「THANK YOU MEMORIES」前の静寂が守れるかどうかが
話題になったし、こっちもハラハラしてた。
今回は2番の「帰郷るね」以降、思い切って(笑)ア・カペラにしてしまう。
凄いな、スタッフ。ちゃんと前回の教訓を生かして、進化させてる。
こういうのがプロの仕事だと思う。
グッときた。
15日・夜は歌い終わったごっちんが、泣き崩れてしまった。
感情込めすぎたらしい。それにしてもあんなに嗚咽するとは。

2度目のMC
「アニョハセヨ。」
と挨拶して、9月9日に韓国デビューした話。
「韓国でもライブやるけど、無理しないでよかったら来てね。」と。
・・・・無理しますけど。(笑)

8.もしも終わりがあるのなら
昨年は白い衣装で、右手を後ろから回してくるアクションだったが、
今回はよりシンプルに頭上から下ろしてくる。
途中のフリは衣装を利用してよりキュートな感じ。


9.溢れちゃう・・・BE IN LOVE
今回の目玉。
エロティックとイリュージョンの合体技。
この曲を寝ころがって、ベッドの上で歌うのもどうかと思うが・・・。
女性ダンサー2人も、tATu風にレズビアンな雰囲気を携えて、ごっちんに傅く。
倖田のせいで「エロ」なんて言葉がまかり通っているが、
正直、女子供が口にするのは、無茶苦茶抵抗がある。(おっさんとしては。)

白い仮面をつけて男性ダンサーが登場。
映画ヲタの私は『アイズ・ワイド・シャット』の
仮面パーティーが思い浮かぶ。
ベッドから空中浮遊したごっちんが消え、
男性ダンサーと入れ替わる。
第一回目は、「これが噂の・・・」と思いながら
失笑気味だったが、繰り返して観るとなかなか良くできている。

10.LOVE。BELIEVE IT!
これもシークレットライブで披露したが、歌い出しは前からの
流れでスローバラード。
この曲のこのアレンジには個人的には反対。
後半、ダンスナンバーへと変化し、今までとは違ったフリで
楽しめる。(比較的踊り易い。)

その後、男性ダンサー2人のダンス対決。
イケメン・マッチョな麿(マロ)が、タップ板でキメ、
対抗するアフロ・なおとは、ブレイクダンス。
(15日夜は足をぶつけていた。痛そうだった。)
さらに女性ダンサー2人(なづき・かなちゃん)も加わり、4人で。
今までなら、メロンや貴子の歌でごっちんが休憩している時間。

11.ペイント イット ゴールド
この曲は2004年春以来なので、燃えた。
贅沢をいえば、フリは復活して欲しかったが、
今回のアレンジもカッコいい!
腕を大きく前後に回転させるのがポイント。

最後に、着座のまま空中浮遊。
何となく某尊子を思い出してしまうが、
左手のバーを外した後、右手のバーだけで支える・・・という演出が、
ごっちん、マイクを持ち替え、右手にマイクを持ってしまう。
・・・ということは、バーにごっちんは一切触れていない。(笑)
これってアリ?

12.LIKE A GAME
この曲は『盛り上がるっきゃ~』同様、ヲタ魂の見せ所。
「BABY!」のところで、いかにジャンプできるか、
その後の「ハイハイハイハイ」も、バカらしいけど許して頂いてる。(笑)
それなのに、無理に手を振らせようとする振り付けの意図がわからん!
ごっちんは空気を読める娘なので、途中から無理強いはしなくなった。
ここだけは演出のセンスが全く感じられない。
今後、是正して欲しい。

それでも、ダンサー紹介から男女二人ずつに分かれての
人差し指フリ対決は楽しかった。

暗転後、しつこいほどのインストの繰り返し。
上部に紅白並みのロングドレスのごっちん登場。

13.ALL OF US
今回最もフリもなく普通にサイリュームを振る曲。
そのドレスを脱ぎ捨て、ごっちんらしい赤のツーピースで登場。

この曲が『銀河鉄道物語』のエンディングテーマであること
松本零士氏に褒められたこと、など語る。

14.うわさのSEXY GUY
やったー!という感じで気合を入れたが、
階段を上ったり下りたりで、またしてもフリは完全ではなかった。
男性ダンサー2人と宝石の強奪戦を繰り広げるのは、峰不二子・ごっちんの本領発揮。
両手で銃を撃つフリが連発なのは嬉しかった。
15日・夜に前の方で見て、最後にごっちんが宝石を奪っていくのがやっとわかった。

15.エキゾなDISCO
こちらもシークレットライブの流れで、ステッキを使ったダンス。
何もないこっちは全くサマにならないので、あまり真似はしない。
何となく男性2人をSMっぽくいたぶる演出はやり過ぎじゃ?

16.抱いてよ!PLEASE GO ON
よっしゃー!!!
この辺からアレンジ仕込なしに、ストレートなフリで畳み掛ける。
ごっちんも上段と下段でそれぞれ『プリゴン・キック』。
私は15日・昼に横4席ぶち抜きだったので、横向きにキック返し。
ラストのキメは、HPPバージョンに近いかな?
個人的にはシンプルな方好き。

17.ガラスのパンプス
この曲の完成度は高い。次の曲が余り好きになれないのも
この曲を越えていないから。
ダンスの難度もハンパじゃなく、『フリフリ・ソングブック』で
RYON・RYON先生直伝のマエケンのフリを見ても
そうそう覚えられない。
2番に入る前の腕のフリが決まれば、カッコいい!


<アンコール>

18.盛り上がるしかないでしょ!
このキラーチューンを、昨年秋の『はたち』では敢えて外していたので、今回の復活は読めていた。
初日から被り物かよ!と突っ込みたくなる。
さらに後半のフリは、指差し確認風のコミカルなものを導入。
「DODA!」でジャンプしてから、このフリに切り替えるのが大変。
「ハ、ハ、ハ、ハ・・・」の所は、『原GAL』みたいに
ギターのフリ真似。

15日・夜、『すっぴん』から引きずっていたのか、MC中に号泣。
会場も追い討ちをかけるようにごっちんコール。(嫌いだが。)
いつもはこれで逆に涙は収まるのだが、止まらない。
久し振りのツアー、新しいことにかけた情熱、
ダンサーとの絆、スタッフとの絆、家族に、ファンに・・・
色々な想いがあったのだろう。

「最後は、みんなに歌ってもらえる曲を選びました。」とのことで
定番中の定番・・・・・

19.スクランブル
この曲を初めて聞いた時、ここまで私の人生を変え、
ここまで活力を与えてくれる曲になるとは、夢にも思わなかった。
前奏とラストの両手のひらひらはカットで、
頭上から振り分ける部分のみは健在。
最後、ダンサーを送った後、上段にて締めのスキャット。
曲が終わってすぐ消えてしまうのが惜しいが、
1年ぶり、しかも文字通りのソロ・ライブ・・・
最後の一滴まで、十二分に堪能させて頂いた。

新宿までには、『ガラパン』を完璧にしたい。goma.jpg
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後藤真希 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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コメント

カナーリ理想的なセットリストっすね!(個人的には^^)
締めがスクランブルですかー
いーなー
いきたいなー
2006-10-18 Wed 08:24 | URL | fakee [ 編集 ]
踊ってかく汗なら体にいいですよ!
ガンガン踊って(でも、まわりに注意してね)流してください(笑)

1曲目の感想からいきなり辛口!
僕はライブいっとらんからあまり言えんけど、最近のごっちんの曲はどうも周りを気にしすぎているような気がします。
もっとさわやかな曲が聞きたいな~

でも、それじゃ売れませんかね?
2006-10-18 Wed 20:50 | URL | コマ [ 編集 ]
>fakeeさんことw_a_wさん
それでも冒頭6曲くらいはビミョーです。
イリュージョンもダンサーも賛否両論。でも私はごっちんが見れて、踊れたら満足なのです。

>コマさん
ダンサーは周りに迷惑なこともあると思います。
>最近のごっちんの曲はどうも周りを気にしすぎているような気がします。
>もっとさわやかな曲が聞きたいな~
仰る通りだと思います。エロ路線なんか誰が喜ぶんでしょうか?
本人が望んでないなら事務所の責任です。


2006-10-19 Thu 07:04 | URL | エキゾ [ 編集 ]
あんまりエロイのでGのmotionしてイリュージョンの世界に逝っちゃいました。
2006-10-19 Thu 11:35 | URL | やや [ 編集 ]

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