お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

『天使の卵』と『地下鉄に乗って』(ネタバレ)

ああ眠りたいのに眠れない!
metro1.jpg
巷では「東京国際映画祭」のレッドカーペットの話ばかりで、
おとといの舞台挨拶は、どこにも画像がありゃしない。

朝一番で『地下鉄に乗って』の全員挨拶だけ観て、東劇に移動。
『天使の卵』はエンディングも含め、微妙。
むしろさっきまで見てた続編『天使の梯子』の方が
ストレートでいいかな・・・という感じ。
市原隼人より要潤の方が上手いよなぁ。
ただ、渡部豪太ってのがどうしようもない棒読みで駄目だったが。
tenshi.jpg
私は原作を知らないが、コニタンの透明感ある演技がイメージぴったりなのだそうだ。
初めて見た沢尻エリカだが、映画祭で話題になったあの「あゆ風ファッション」の軽いバージョンだった。(ちょっと残念)

さて、両映画とも都内近郊の舞台挨拶マラソンを行い、
『天使の卵』は映画祭に行く沢尻が抜け、市原が抜け、
コニタンと監督は最後の会場まで行ったようだ。
『地下鉄に乗って』に至っては、有楽町・新宿は4人+監督で、
他の会場は岡本さんと監督のみ回った。

そのうち、川口に行き観れなかった本編を観なおした。
う~ん、期待していたんだけどな・・・俺はこの映画はダメだ。
metro2.jpg
岡本綾いいですよ、切なくて。
ただ切な過ぎるというか・・・・・
「私が生まれるのを、喜んでくれてる・・・」というところで涙。
その後、「お母さん。お母さんの幸せと好きな人の幸せを天秤にかけていいかな?」
・・・というそれまでの展開では意味不明のセリフがあり、
ある決意をするんです。
これが頂けない。
「好きな人の幸せ」の為、自分自身の存在を消すという・・・
『バタフライ・エフェクト』にもあった暴挙(!)に出るのだ。

予告とかで流れている「お母さん、ごめんね。」も
思っていたシチュエーションと全く違う意味だった。
いくら・・・愛した人の為とはいえ・・・あまりにも酷い。
後味悪いところに持ってきて、この件はあまり触れられず
ラストへと向かってしまう。
父との最後の会話もなく消化不良。
メイン4人の演技がいいのに残念だ。metro4.jpg

スポンサーサイト

映画 | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<昨日、休んだけど・・・・ | ホーム | まっつーとパチンコ>>

コメント

私も川崎舞台挨拶行きましたよ~。今年コニタン2度目。でも映画は正直最後の方がばたばたで何を描きたかったのか伝わってきませんでした。そもそもコニタンがあんなに年下の主人公を好きになること自体理解不能。
2006-10-25 Wed 10:00 | URL | ういん [ 編集 ]
>ういんさん
すっかり舞台挨拶マニアになりましたね。(笑)
最近、川崎で行うのも増えましたね。
先日の『スケ番刑事』を観に行った時、紅虎餃子房が一杯だったので、
それならと裏から回って入った店が
『さかえや』。
そう、ういんさんにご馳走して頂いたあの店です。
2006-10-26 Thu 02:07 | URL | エキゾ [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。