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へB級な「パニック・アクション超大作」=『スネーク・フライト』

SNAKE1.jpg
妙なタイトルで申し訳ない。
この映画の予告編で、「これはヘビーなクライシスだ!」な~んて
日本人にしか通用しないギャグが使われていたのでつい。(笑)
『Snakes on a Plane』(原題)というタイトルに、主演のサミュエル・L・ジャクソンはこだわったというが、それほどのもんか?
ここは日本の配給会社(ムービー・アイ)の勝ちだな。
そもそもアメリカ版・大杉連ことジャクソン、いろんな作品に出過ぎ。
でも彼がいることで画面は締まるし、ある種の安心感を与える。
最初から目が血走ってる彼は、どんな窮地でも慌てている様に見えないからだ。
のっけから、ダイアモンド・ヘッド舐めでハワイのシーンが続く。
どうも安っぽい。
最近、ハワイを舞台にしたアメリカ映画が少ない訳が判った気がした。日本で今更、熱海を舞台にした映画は撮らないからなぁ。
SNAKE2.jpg
ヘビが解き放たれてからは、エグいシーンがスピーディーに続く。
トイレでヤッテる馬鹿ップルが襲われて、外で叫び声を聞いているFAが、
「最近の若いのは凄い。」「私の若い頃はもっと凄かったわよ。」
とか言う、悪趣味なギャグもあり。
用を足していて、「息子さん」を噛まれる奴がいるわ、
顔を噛まれて、毒で泡を吹いてる奴はいるわ、
阿鼻叫喚の地獄絵図が繰り広げられる。
予告でもあったアナコンダに飲まれる男は、嫌な男に描かれている。
毒蛇だけで十分だと思うが、それはバリエーションの為、色々なヘビが用意されているわけ。
SNAKE3.jpg
ヘビに襲われるだけなら見せ場も限られているが、
航空パニック路線をプラスしたことで、なかなか飽きさせない。
特にあわや墜落のスペクタクルを、これまたギャグで救っておいて、
不時着後のどんでん返しまで、一気に見せる。
体調の悪い時は観ない方がいいと思うし、
ヘビが嫌いなDR.ジョーンズのような人にはお勧めできない。
「超大作」ははっきり言って言い過ぎだが、楽しめる作品になっている。
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映画 | コメント:1 | トラックバック:3 |
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コメント

パニック物だけど、動物好きが見ると突っ込みたくなる映画という印象を受けました。
僕が観たら、多分、『ありえねぇ~!!』って、自問自答しながら観そうです(笑)
2006-10-27 Fri 01:40 | URL | コマ [ 編集 ]

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