お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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また、先週末も・・・

まず、6時30分前後の電車に乗り、新宿へ。
すでに始発で乗り込んでおられたRさんの横に並ばせて頂く。
『デスノート』取りあえず一つ確保。

そこから六本木へ移動する。整理券配布時間が若干早まったので、
本編に間に合った。
niji.jpg
『虹の女神 RAINBOW SONG』
いきなりヒロインが死んで、回想という形で話が進む。
友達から恋人になれない微妙な関係の男女。
しかし、彼女は実は誰よりも彼を大切に思っていた。
岩井俊二が絡んでるから暗いよな。
いかん、このままではいかんぞ。
日本映画が中途半端な方向に向かってる気がする。

先週に引き続いて、市原と会ったが彼は本当にシャイみたいだ。
樹里は相変わらずの天然ボケぶりで微笑ましかった。
出演者一同、観客の中に入り巨大なカチンコを抱えて撮影した。
その時に樹里、「岩井さんも持って!」と。
今回はプロデュースに回った岩井俊二だが、樹里には敵わない。
tada.jpg
 『ただ、君を愛してる』
有楽町へ移動した。丸の内TOEIの前はマスコミを中心とした人だかり。
どうやら『ラフ』の時と同様、舞台挨拶の1回目と2回目の間に屋外で
取材を行ったらしい。見られた人はラッキーってやつ。
マスコミをかき分けて入場。映画は終盤に来ている。
1階席は満席だったので迷ったが、最後部でバーに掴まって立っていた。
宮崎あおいも輝いていたが、ゲストの大塚愛も輝いていた。
今回は出演していないので、余裕もあったようだ。
tada2.jpg
映画は・・・ヒロインが死んでしまうのは『虹の女神』と同じだが、
より爽やかな雰囲気を持った作品になっている。
身近過ぎて「あれが愛だったのかな?」と振り返る二組の男女。
宮崎あおいは、どんなにメガネブスを演じても存在そのものが
チャーミングで、NYに行ってからより輝く。
このストーリーを暖かく見守る・・・というか、元々彼が好きだった・・・黒木メイサが良い。
舞台挨拶後、入れ替え制ではなかったので、最初から映画を観なおした。
いい余韻が残る映画だった。

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