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『デスノート~the Last name』公開

20070120005926
あっちこっちで、当然感想とか書かれているので画像中心で行きます。
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面白いよね、やはり。松山さんが言ってた通り、2時間20分が全く長くない。
文化の日に因むわけじゃないが、日本のマンガは世界に誇れる『文化』といえる。
この映画の面白さは、やはり原作のアイデアによるものだと思うから。
私は原作はまだ読んでいる途中だが、設定の緻密さは少年マンガの枠を超えている。
死神が登場する時点で、ややもするとコメディにもなり兼ねない。
そこをあえて設定だけをメインにして、繰り広げられる人間同士のドラマを描く。
実に映画的・・・いや映画向きだ。(後述する。)
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人気が凄いので、舞台挨拶チケットの入手にも困難を極めた。
10月28日、力技で並んだ新宿。30日の朝に戦った有楽町。
Tさんのおかげで、有楽町では通路を通って登場する主人公二人を間近で見れた。
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新宿はRさんのおかげで、2列目を確保。
あいにく(笑)伊藤さとりサイドだったが、お目当ての戸田さんの視線はかなりもらった。
新宿の方が、話がこなれてきて楽しかった気がする。
それでも、有楽町での松山さんの「ズームイン!」や、オヒョイさんのMCには大いに笑わせて頂いた。
(マギーは騒がしいだけで、ちっとも面白くなかった。)
舞台挨拶の模様がDVDになる予定だが、22日・・・先だなぁ。

さて、「お目当ての戸田さん」なんて書いたが、
前編の本編でも、舞台挨拶でも戸田恵梨香さんを注目していたわけではない。
ただ、今回の後編では間違いなく第3の主人公として、魅力全開。
昨日一日でファンになってしまった。
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自分のツボは、死神が二人(?)も殉じてしまうほどの健気さ。
悪いことはしているが、それも不幸な境遇と一途な思いゆえ。
見た目とアンバランスな、女らしさ。

高橋真唯ちゃんファンメイトのRさんは、いつも美少女に目が高く、
今回もハナから戸田さんしか目当てになかった。私はそれに追随しただけ。
藤原・松山ファンの熱狂(絶叫)女性が多い中、全く心強いことだ。
本作を観て、戸田さんの魅力の虜になる輩は多いことだろう。
本気でブレイクする前にレターでも書いておこう。
本作の『裏見どころ』は、彼女の監禁シーンと片瀬さんの「ほとんど意味がない」露出シーン(笑)だ・・・と断言する。(エロオヤジとして!)
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さて、毎度のネタバレ。
最後、主要キャストのほとんどがデスノートがリアルなものだと知り、
死神を見てしまう。
『ウルトラマン』の昔から、こういう秘密は最後まで秘密で終わっていた。
夜神総一郎などは、超常現象が理解できない大人として描いてしまえば簡単なのだ。
(パンフの受け売りだが)金子監督が総一郎を主要出演者に巻き込み、父親の目線を持たせた。
これが、このフィクションにある種の説得力を持たせる結果となった。
この物語のすべてを知り、生き続けるのは総一郎のみである。
息子がキラであると知った時、うろたえも見せず
「お前の考えは、少したりとも理解できない。」と言い切る強い人間である。
今後もキラとLとの闘いを胸に秘めて生きていくだろう。
(警察は勿論、ICPOでさえ死神やデスノートは理解できなかったようだが。)
惜しくも亡くなってしまったLだが、スピンオフが作られるそうだ。
悪いが、『踊る~』のスピンオフより遥かに面白いものができそうだ。
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