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GOTO MAKI LIVE TOUR 2006 G-Emotion in SEOUL

<2006.11.22補完>sel6.jpg
MELON-AX
ウファの地図だけでは、全く位置も、どんな会場かもわからなかったので、
現地ガイドのキム・スギョンから地図をもらった。
しかし、その地図も決して詳しいものではなく、
トラックの絵が描いてあったので、
「ひょっとして屋外?」とも思ったりもしていた。
地下鉄5号線の東の果て=GWAGNARUで下車。
案内図もなくキョロキョロしていると・・・・
「メロンAXを探してますか?」と、現地のヲタと思しき人が、
覚えたての日本語で話しかけてくれた。 う~ん、親切(チンジョル)。
melonax1.jpg
melonax2.jpg
meloxax4.jpg
13:30現着。
どうして「AX」という名前でピンとこなかったのだろう?
SHIBUYA-AXとマークが同じ。つまるところ、ライブハウスじゃん。
何でこんな郊外にライブハウス?
ごっちんでライブハウスと言えば、6月のシークレット・ライブか
2002年の『FS3』くらいしか思いつかない。
すし詰め状態が心配だ。

グッズ販売開始は14:30。
韓国ヲタの情熱も凄まじく、既に長蛇の列が出来ている。
日本からの遠征ヲタ用に、グッズの申し込み用紙は日本語も用意されている。
「韓国限定はお一人様、2個まで」
エエエエエエエーーーーーッ! お土産にできないぃ!

そうするうちに、別のデスクが用意されCD販売が開始された。
つい先ほどまで、市内を探しまくっていた「プレミアム・ベスト」が
山積みにされた。
しかも通常19000ウォンのところ、13000ウォン?
迷わず、列を移動する。(今まで探していた私は何だったんだ?)

スタッフがポスターを巻き出した。
えっ?サイン入り? 
gotoposter.jpg
何と、「シングルコレクションお買い上げの、先着○名様全員に
サイン入りポスターをもれなくプレゼント」ということらしい。
ヤリ!こっちに並んで正解。
「シングルコレクション」は、ただ数枚のシングルにDVDをセットした
安易な商品だが13000ウォンなら買おう!
ごっちんのサインはハングル語版は違うようだ。
「プレミアム・ベスト」3枚。
「シングル・コレクションPART1・2」各1枚。
・・・そして、限定グッズも無事にゲット。

コインロッカーを探す。
500ウォン硬貨2枚で1000ウォン。500ウォン硬貨なんか手持ちにない。
「Exchange Ticket Box」・・・英語だけが頼り。
で、そのチケットボックスへ行き、1000ウォン札を出すと、
「そんなものはない!」という反応。なんで?
日本人を中心とする列が、私の後ろに出来ていく。
・・・ここは一応、年長者ということで・・・
「日本語話せるスタッフいませんか!」と、探してクレーム。
かくして、10数名が500ウォン硬貨をゲットした。
その直後、コインロッカーは全部一杯となった。

ブロックごとに列を作って、16時ごろ入場開始。
ライブハウスなので、予想はしていたがブロックは入場する為だけのもので、
中に入ったらどこに行こうが自由。
心ない奴等が番号を無視してドリって、真ん中のブロックに陣取った。
私は右ブロックのバーに張り付いた。それでも十分に近かった。
やはり、久々のスタンディングで1時間待つのは辛い。

ほぼ時間通りにごっちん登場。
韓国のヲタも決してマナーがいいとは言えず、かなり押してくる。
先ほどの奴等が徐々に潰れていく様を、右からゆったりと
見下ろしていた。 自業自得、因果応報、ハハハ、ばかめ。

全体の構成は、通常のG-Emotionの「イリュージョンなし」
バージョンといった感じで、一部曲の入れ替えがあった。

<セットリスト>
sel7.jpg
1.SOME BOYS! TOUCH
2.LOVE LIKE CRAZY
3.LOVE缶コーヒー
4.横浜蜃気楼
sel4.jpg
5.ステーション
6.デート注意報

ここで最初のMC。かなりハングルを勉強した成果が出ていた。
ハングル・アレルギーの私は理解できなかった。
ごっちんらしいのは、「緊張する」というフレーズを
覚えて連呼していたこと。
モニターをカンペ代わりにしていた風もあったが、なかなかだった。
やはり、やれば出来る娘なんだ。

7.THANK YOU MEMORIES(スッピンと涙。Korean Ver.)

件の「プレミアム・ベスト」に収録されている曲。
ハングルで歌った曲はまだ2曲だけに、韓国のファンは皆、歌詞を知っている。
いきなり一緒に歌うなよ、と思い苦笑したが、
そこは「郷に入れば郷に従え」。
韓国でのこの曲の楽しみ方は、こうなのだと自分を納得させた。
もうオリジナルの『スッピン~』とは別物で、韓国のファンのものでいいじゃないか。
ごっちん側ももう慣れていて、2番後半のアカペラもカット。
「静寂なし」だった。・・・ま、いっか、こいつらには無理だ。

8.もしも終わりがあるのなら

ここで『溢れちゃう~』はカット。
韓国では特に、ごっちんのキュートな部分が人気あって、
女性ファンが物凄く多い。
「エロかわいい」の「エロ」の部分はカットして正解ではないか。
それにライブハウスの近さでは、イリュージョンも苦しそうだ。

9.LOVE。BELIEVE IT!
10.ペイント イット ゴールドsel10.jpg

『PIG』は、イリュージョンがない分、フルダンス・バージョン。
本ツアーの左右の腕を回すフリも全開だった。

11.LIKE A GAMEsel12.jpg

12.オリビアを聴きながら(原曲:杏里)
sel9.jpg
ハングル語で「オーディションの時歌った。」と、紹介したようだ。
『スッピン~』の雰囲気が若干変わってしまった分、
この曲で感情を込め、後半涙ぐむごっちんが良かった。

13.うわさのSEXY GUYsel3.jpg

この曲も「プレミアム・ベスト」にあり、人気ある曲。
本公演の宝石強奪のシークエンスはあるが、
オリジナルのフリがかなり復活していた。

14.エキゾなDISCO
15.PLEASE GO ON(抱いてよ!PLEASE GO ON Korean Ver.) 
事前にアルバムを聞けなかったので、
最後の「♪愛をくださ~い」のハングルがわからなかった。
強引に日本語で叫んだ。(ささやかな抵抗)
さすがに、ハングルのラップはなかった。

16.ガラスのパンプス

<アンコール>
sel5.jpg
17.盛り上がるしかないでしょ!
18.原色GAL 派手に行くべ!
19.スクランブル sel11.jpg

開場前のトイレがステージ裏だったので、
この部分のリハが聞こえてきていた。
『盛り上がるしか~』は、さすがにアルバム未発売なので
辛いかと思ったが、その通りノリ方がわからないようだった。
韓国のヲタは、少ない情報で見よう見まねで一生懸命やってる。
日本から行った我々のフリが参考になるだろうか?

ごっちんは最後に「韓国のファンのみんなに手紙を書いてきた」と披露。
なるほどこれなら、噛むことなく長い言葉を伝えれられる。
すごい! グッド・アイデア!

<ダブル・アンコール>

20.THANK YOU MEMORIES(スッピンと涙。Korean Ver.)
sel8.jpg
いつも通りに「ごっちん最高!」コールが始まり、
「ここまで、真似しなくても・・・」と
溜息まじりで会場を出ようとした瞬間、何とごっちんが再登場。
会場全体が大喜びで、多くの人間が前に押し寄せた。

「浸るもよし、一緒に歌うもよし、
 それぞれの聴き方で。」と日本語でのMC。
最後の「THANK YOU MEMORIES」の前に、
ごっちん自ら人指し指を立て、「シーッ」と言う一幕も。sel2.jpg

本ツアーの中で、最も近くで観れた気がする。
何も韓国にこだわらず、英語バージョンを発売して
世界へと羽ばたいて欲しいと思った。
sel1.jpg

melonax5.jpg




レポ、いただき!

[イノライフ=キム・ジョンス記者] 9月9日に韓国で公式ファンミーティング、及び記者会見を成功裡に収めて韓国デビューを飾った後藤真希。彼女の初の韓国コンサートが、今月19日午後5時、ソウル廣津区(クァンジンク)MELON-AXで、1600人の観客が会場をいっぱいに埋める中、大盛況で開催された。

コンサートの開始時間が午後5時だったにもかかわらず、12時からコンサート会場前には多くの人波があふれていた。特にこのコンサートのために、100人余りの日本ファンが、ソウルまで遠征してきた姿が目を引いていた。またコンサート開始前の会場外では、日本ファンと韓国ファンが一緒に応援戦を繰りひろげ、国境を越えた「後藤真希・愛」を全身で表現していた。

きっかり5時、後藤真希は最新シングル『SOME BOYS! TOUCH』でコンサートのオープニングを飾り、続けて『横浜蜃気楼』『ステーション』などのヒット曲6曲を続けて歌い、コンサート会場を訪れたファンを興奮の渦に巻き込んだ。

このコンサートで驚いたのは、まさに後藤真希の韓国語の実力!彼女は9月にファンミーティングを終えて日本に帰り、韓国ファンに「必ず韓国語を一生けんめい勉強して、初コンサートの時には韓国ファンと意思の疎通をはかりたい」と語っていた。この日の後藤真希は、その約束をここぞとばかりに守り、最初から最後まで韓国語でコンサートを進めて韓国ファンを驚かせていた。実際、後藤真希は、ギリギリのスケジュールの中で、韓国語専任講師について長期的に勉強をしてきたという。

一方、予定されていたアンコールが全て終了した後、ファンの絶えない歓声に後藤真希は再びステージに登場し、『スッピンと涙』の韓国語バージョン『THANK YOU MEMORIES』を歌ってファンの歓声に応えた。このアンコールは本来予定になかったものだったが、後藤真希本人が観客の声援に応えるために準備した“Surprise Present”だった。

初の韓国コンサートを成功裡に終えた後藤真希は、11月20日に出国し、11月23日の桐生市コンサートと11月25日の大阪コンサート(2回)を最後に、10月14日(土)から続いている日本ツアー「GOTO MAKI LIVE TOUR 2006 ~G-Emotion~」の大遠征の幕を下ろす。[写真=Pony Canyon]
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後藤真希 | コメント:2 | トラックバック:1 |
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コメント

お疲れさまでした。記事期待します。
2006-11-21 Tue 09:21 | URL | やや [ 編集 ]
ややさん。恐縮です。
書いてる途中で寝てしまったり、なかなか先に進みません。(汗)
何とか明日までには書き上げます。
2006-11-22 Wed 09:32 | URL | エキゾ [ 編集 ]

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 後藤真希の韓国公演「GOTO MAKI LIVE TOUR 2006 G-Emotion in SEOUL」は無事に終了した模様。  私自身は行けなかったが、MCがほとんど韓国語だったり、ダブルアンコールがあったりと楽しい内容だったようだ。セットリストも日本での公演と若干違ったらしい。  ひとま
2006-11-21 Tue 23:56 いつのまにやら
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