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毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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2006年映画総括

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邦高洋低・・・・私が今更言わなくても、正にこの一言が今年の映画界の姿でした。
私自身、舞台挨拶に通ったので邦画を観る機会が増えたのも事実ですが、
今年はハリウッドにも、韓国映画にも秀作はなかった。
お祭りイベントとして、娯楽に耐えるものはあってもどうも心に残っていません。
順位は全く公平性はありません。世間の評判も関係ありません。
あくまで、私個人の好みです。

<ベスト10>

1.フラガール
2.シムソンズ
3.花よりもなほ
4.バック・ダンサーズ
5.デスノート(前編)
6.デスノート~the Last Name~
7.椿山課長の七日間
8.16ブロック
9.カオス
10.スーパーマン・リターンズ
次点.LIMIT OF LOVE~海猿
UDON
東京フレンズ THE MOVIE
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洋画はリメイクやら続編やら、もう我慢も限界です。
8位・9位はその中でオリジナリティ溢れるアクションの佳作です。
『~リターンズ』も決して100点じゃないけど、オリジナルを尊重しつつ、アイデアを入れていたので、とりあえず合格。

<ワースト10>

1.ダヴィンチ・コード
2.ゲド戦記
3.トゥモロー・ワールド
4.オーメン
5.ディセント
6.LOFT
7.レディ・イン・ザ・ウォーター
8.オトシモノ
9.フライト・プラン
10.該当なし

大体、愚にもつかない作品はハナから観ません。
だから、ワーストもそれなりの水準を越えています。
1・2・7・9などは、期待したのにダメだった典型。
今年一年で、重複も含め155本。
来年は200本を目指します。
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