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舞台挨拶三昧

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『ケータイ刑事THE MOVIE2 
          石川五右衛門一族の陰謀~決闘!ゴルゴダの森』
長! しかも前回は「バベル」で今回は「ゴルゴダ」と来た。
丹羽Pはクリスチャンか?
1作目では、興味の対象外だった夏帆の透明感に惹かれ、
今回はメインに昇格。雷ちゃんもいいが、今までの女優からすると小粒かな?
むしろ、トミー&マツの復活が貴重で、会場の笑いも独占していた。

映画の内容は、前作の方が好きだった。
今回は全然、ケータイ刑事じゃなくてもいい話だったし。
やはり、高校卒業とともにケータイ刑事も卒業ということで、
小出早織に卒業証書が送られた。
結構前の方だったので、その文章もはっきり見えたのだが、
丹羽Pが読んだ通り、しっかり書き込みがされてあり、
スタッフの愛情の深さが感じられた。
その愛情に応えて、小出も涙ぐんでいた。
会場はもらい泣きの嵐だった。
こういう暖かい部分が、ヲタも結構好きなんだ。
(昔からハローが愛されてきたのも、こんなところがあったから。
そこを忘れてはいけない。ちょっと脱線。)

中学生の夏帆は、まだ卒業させてもらえず、
前回同様に皆勤賞授与。
そういったイベント中に隠れて、トミー&松は静かめだった。
写真はよくある客席と一緒。引きの画には私も写っている。

実は2回目の舞台挨拶にも参加した。
普通は2回目は上映前で、取材もないので1回目より
盛り上がらないことが多いのだが、今回は違った。

「本業は役者じゃないんですが・・・」と言い終わるやいなや、
突然『AMAIZING GRACE』を熱唱する松崎しげる。
司会の女性も調子に乗ってきて、
「主演のお二人に決め台詞をやっていただきましょう!」と振る。
零も雷も急に振られて照れながら、最後の決め台詞を。
「わらわの暗算、解いてみよ!」・・・う~ん、良い!
さらに再び、司会から松崎に『愛のメモリー』をリクエスト。
松崎は本領発揮。
しまいにはトミーと二人で、『ワンダフル・モーメント』をデュオ。
わかる人にしかわからない「トミー&マツ」の主題歌。
盛り沢山な内容だった。
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『Presents~うに煎餅』40分という短尺ながら、
妙に暖かいラヴ・ストーリーだった。
恵梨香も透明感では負けていない。可愛い。
会場内は女性が多かったが、一様に「可愛い」を連発していた。
来週のタワレコの『Death Note』イベントも無事ゲットした。

ハローがなくとも、いい娘に出会える週末であった。
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