お初にお目にかかります

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保田圭・中澤裕子カジュアル・ディナーショー

12日・・・舞台挨拶付き映画『ラブデス』(渋谷・Q-AXシネマ)
     →舞台『何日君再來』(日生劇場)
     →有楽町・市川でパチンコ
     →映画『秘密結社鷹の爪 THE MOVIE』(TC市川コルトンプラザ)
13日・・・映画『ブラッド・ダイヤモンド』(TC錦糸町)
     →舞台『私を土星に連れてって』(池袋・シアターグリーン)
・・・とまあ、相変わらず無理沢山な週末。
最後の締めは、カジュアル・ディナーショー@広尾。
070513CDS2.jpg
私の参加数で圭ちゃんは3回目、裕ちゃんに至っては5回目ながら、
この組合せは初めてとあって、新鮮かつとても楽しいものになった。
(メモは一切取ってないので、間違いや細かい表現の違いはご容赦。)

<セットリスト>
1.モーニングコーヒー(SAX by K.YASUDA)<原曲:モーニング娘。>
2.僕らが生きるMY ASIA <原曲:モーニング娘。誕生10年記念隊>
3.てんとう虫のサンバ  <原曲:チェリッシュ>   
4.さよならの向こう側(保田) <原曲:山口百恵>
5.渚のシンドバッド    <原曲:ピンクレディー>
6.男と女のラブゲーム  <原曲:日野美歌&葵司朗など>
  [客席巡回]
7.蒼いうさぎ    <原曲:酒井法子>
8.世界で一番熱い夏 (中澤)<原曲:プリンセス・プリンセス>
9.恋の始発列車   <原曲:モーニング娘。『真夏の光線』のc/w>
10.AS FOR ONE DAY <原曲:モーニング娘。>
11.人知れず胸を奏でる夜の秋<原曲:プリプリピンク>

『モーニングコーヒー(SAX by K.YASUDA)』
今回は保田圭が前に来ている。
最初、二人での登場とはならず、SAXを手に圭ちゃん一人。
圭ちゃんのSAXは、昨年夏のサンシャインプリンスのディナーショーで披露して以来、
パシフィックヘブンでも聴かせて頂いている。
かなりレベルが上がっているという印象。
「中澤裕子及び保田圭が生まれてから今までのヒストリーを振り返る」という趣向なので、
「まずは裕ちゃんの思い出の曲をお聞き頂きました。」とのこと。
裕ちゃんが言っていた通り、途中まで「???」だった。
私がわかったのは、2番の「ねぇ」のところ。
気がつけば、何とも味のあるアレンジだった。

『僕らが生きるMY ASIA』 
満を持して裕ちゃん登場。
この曲のイントロを聴いただけで鳥肌が立ち、途中から涙があふれてきた。
はっきり言ってオリジナルを超えている、というのはTさんも私も同感。
歌とはこういうものだ。

『てんとう虫のサンバ』  
裕ちゃんが生まれた1973年の曲ということで、チョイス。
裕「将来、圭ちゃんの式で歌う予定でMCも考えていたんですが、
 辻ちゃんがああいうことなので、皆さんも歌って祝ってあげてください。」
圭「パネルとか用意しといたらよかったですね。」
裕「それはそれで、ビミョーでしょ!」
遺影みたいだよね。

『さよならの向こう側』 
圭ちゃんが生まれたのが1980年ということで、一いじり。
同年に山口百恵さんが芸能界を引退したということで選曲。
いやぁ、これも最高。
小さい頃から一人で(!)カラオケに行ったり、一人で(!)歌を録音したりしていたという圭ちゃん。
裕ちゃんに「暗いよ」と言われていたが、そういう下地があってこそのこの歌唱力なのだろう。

カラオケに関しては、裕ちゃんの学生時代にカラオケBOXがあったか?
ということで一盛り上がり。
裕「ありましたよっ!・・・でも100円入れるやつだけど。
  皆さんわかりますよね?!
  どう考えても、私の味方の方が多いで。
  私を敵に回したら、皆さんも敵に回すと思ってね。」

『渚のシンドバッド』
またしても、これがクロシェット?という盛り上がり。
自然と振りが出てくる私だった。
「♪セクシー~」のところの二人のセクシー合戦が笑えた。
そういう振りじゃないでしょ!(笑)
    
『男と女のラブゲーム』
二手に分かれて客席を巡回。
子供の頃によく歌っていたという圭ちゃんの選曲。
裕「この選曲、皆で笑ってたんですよ。」
圭「これでもポップス寄りの曲を選んだんですけど。私聴いてたの演歌が多かったし。」
裕「この曲聴いてたの何歳よ?」
圭「6歳」
裕「しぶっ!それで、弟さんとかとデュエット?」
圭「ううん、一人で。男役と女役で声を使い分けて。」
どんな子供時代やねん!

裕「圭ちゃん、昔のバンドとか知らないんだよね?
  プリンセスプリンセスは知ってるとして、リンドバーグとか、JUN SKYWALKER、・・・JITTERINN'JINNでしょ?、ZIGGYでしょ?」
圭「じったりんじん?後半、ほとんどわからなかった。」
裕「当時、イカ天とか流行ってたしね。関東ローカルだからイマイチ知らんけど。」
圭「それもわからない。」
裕「イカ天はバンド名じゃない!」
圭「イカの天ぷらしか思い浮かばなかった。」
そのまんまやん!!

『蒼いうさぎ』
テレビ主題歌が好きだった圭ちゃんの選曲。
裕ちゃんも乗っかる。

『世界で一番熱い夏』
話に出たプリプリの名曲を、裕子熱唱。
終わって「ああー、疲れた」と。
裕「一曲くらい全身全霊で歌う曲があってもいいやん。」

圭「裕ちゃんのOL時代はカット」
裕「ちょっと長くなるので。」
圭「・・・でモーニングに入ってからね。」
裕「何かいいエピソードないの?私に関してはいつも『恐かった』とかだからさー」
圭「デビュー一年目の裕ちゃんの誕生日に、マニキュアをプレゼントしたら、
  裕ちゃん、ボロボロ泣きだして・・・・
  ああ、この人いい人なんだって思った。」
裕「私としては、ああ嫌われてなかったんや・・・って思って。」

『恋の始発列車』
裕ちゃんのソロ・ライブでもお馴染みの曲。

『AS FOR ONE DAY』
私は圭ちゃん関連のアンケートのリクエストに、いつもこの曲を書いている。
今回は何と裕ちゃんのリクエスト。
裕「私、卒業してからもモーニング大好きで、この曲は圭ちゃんの思い出の曲だから歌いたいな・・・と。
こないだのよっすぃー卒業のコンサートにも、『SEXY8ビート』聴きまくって行ったで。」
そうですね。さいたまスーパーアリーナでノリノリだった裕ちゃんを目撃した話は聞いてます。
圭ちゃんソロは最近聴かせてもらう機会があったが、
やはり二人のハーモニーで聴けたのは最高!!

圭「ずっと裕ちゃんとクロシェットに出たいって言ってて、夢がかないました。」
裕「ホントここまで仲良くなったのは、なっちのツアーで回ってからだよね。」
圭「ヨン様(のマスク)とか被ったしね。」(懐かしい!)

『人知れず胸を奏でる夜の秋』
名曲です。
4人バージョン、貴子ソロ、貴子・圭バージョンと聴いてきて、
真打登場と言った感じ。
あとはかお・圭バージョンかな?
070513CDS.jpg
握手は一番。
大したことは言えなかったが、今回参加できて本当によかったー!
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コメント

レポ作成乙でした!
画像を見ていて、思わず、
「デュ~ワァ~♪」
と、歌いたくなりましたww
もしくは、
「おひけえぇ~、なすって…」
と、仁義を切られておるとか??
2007-05-15 Tue 00:56 | URL | F [ 編集 ]
CDSも数えること14回目。
ポーズも考えませんと、マンネリになるんです。
裕ちゃんとか、「お、こうですか?こうですか?」と、遊んでくれるし、特に3人ならではのポーズってのもありますよね。
2007-05-16 Wed 01:14 | URL | エキゾ [ 編集 ]

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