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二つの舞台

itsunohika2.jpg
画像悪くてすみません。(5/12夜の部の後)
ヲタに休息はないんで、皆それなりに池袋と日比谷を行き来しただろう。
あたしはそれに、映画とCDSが重なり(ってーか、重ねて)忙し過ぎ! 
それぞれのネタに移動時間があったのが救いだった。


『何日君再来(イツノヒカキミカエル)』
梨華ちゃんとのののWキャストだったのが、ののが降板して
よし子が急遽ピンチピッターで・・・・。
この話題はもういいや。結果から言うと、最も適役だったのはよし子で、
ののだったらビミョーだったに違いない。
itsunohika.jpg
そんなヲタとしての視点より、舞台のクオリティの高さ、
筧さん、メイサを中心としたメイン・キャストの素晴らしさは、
やはり特筆に価すると思う。

メイサは『大帝の剣』の天草四郎、あるいは舞台版『あずみ』よろしく、
完璧な立ち回りと長い台詞もしっかりとこなす。
筧氏の舞台は、石田ひかり版『飛龍伝』を観た程度だが、
口角泡を飛ばす熱演。汗もだくだく。
台詞回しは彼らしくオーバーだが、安心して聞けた。

内容は若干難解で、最後に中国側が寝返った時、結局メイサは
どっちの味方だったかが、判り難かった。
ただ、テレサ・テンがネタだけに楽曲がいい。
en-Rayのサイン&握手会に乗じて、CDを買ってしまった・
梨華ちゃんもよし子も、ほとんど口パクだが、
一箇所だけ、『つぐない』歌う場所がある。立派なもんだった。
itsunohika1.jpg
・・・でこれは、
19日・昼の部の写真。
K列中央に、AYAKAと里田が来ていた。
親友・よし子の初舞台が心配・・・ということだろう。
saturn.jpg
もう一つ、元画像が大きいのでクリックして欲しい。
『私を土星に連れてって』
最初、これでもかというドタバタ加減で、一体大丈夫か?と思ったが、
これがまた、楽しかった。
RPGと現実を微妙に交互に描きつつ、最後は感動させる。
メロンの皆さんがこれまた自由で、特に3人は絶対舞台に慣れて、
楽しんでやってる。
ayumi1.jpg
何だかんだ言って、いつも僕の側にいてくれたのは君・・・
って感じの柴ちゃん。ぴったりの役だろう。
主人公が会社ではダメダメな設定は、今の私を彷彿と・・・させんでいいっ!!
千秋楽、行きたかったなぁ。
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