結局、寝てしまった。2007-06-18 Mon 06:09
![]() 実力があって存在感のある女優。年齢に関係はない。 成海璃子もその一人で、今年に入ってから3作品が公開され、 3つ目の舞台挨拶に行ってきた。 『神童』『あしたの私のつくり方』に次ぐ、『きみにしか聞こえない』。 何ともファンタジックな純愛で、切ないラブ・ストーリー。 原作者の乙一は、今やYoshiと並ぶ作家なんだろうが、ここまでピュアな作品は少ない。 『ZOO』や『暗いところで待ち合わせ』など、癖のある作品も一つの顔。 璃子は14歳でありながら、女子高校生を演じる。 それだけ落ち着いているということだろう。 出会ってすぐ大切な人を失ってしまう難役。 若干、表現力の不足を感じるがこの年齢では仕方ないだろう。 これからも目が離せない女優であることは、間違いない。 池袋でパチンコ後、新宿に移動。 ![]() 劇団シニア・グラフィティ第5回公園、昭和歌謡シアター『東京』。 今回は随分ライトな話で、感動という点では不足か? ただ、最後の最後に「いいとも選手権」のような、 ガチのリレータイムトライヤルがあり、柴ちゃんも走る。 柴ちゃんが走る際にフローラルな香りがするとか、しないとか。 この日は残念ながら、新記録更新とはならなかった。 新宿の開演が17時、GAM@中野の開演が19時。 芝居後の歌謡ショーで、柴ちゃんの『赤フリ』と、 ガチャピントークが終わった後、ゆきどんの『東京きりぎりす』を 聞きながら、ダッシュで会場を後にした。 ちなみにセットリスト 1.東京 (石原詢子)<原曲:マイペース> 2.おんな港町 (前田有紀)<原曲:八代亜紀> 3.春なのに(柴田あゆみ)<原曲:柏原芳恵> 4.東京 (石原詢子) REPRISE 5.赤いフリージア(柴田あゆみ)<原曲:メロン記念日> 6.東京きりぎりす(前田有紀) 7.人知れず胸を奏でる夜の秋(稲葉貴子)<原曲:プリプリピンク> 8.淡墨桜 (石原詢子) |
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