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結局、寝てしまった。

riko.jpg
実力があって存在感のある女優。年齢に関係はない。
成海璃子もその一人で、今年に入ってから3作品が公開され、
3つ目の舞台挨拶に行ってきた。
『神童』『あしたの私のつくり方』に次ぐ、『きみにしか聞こえない』。
何ともファンタジックな純愛で、切ないラブ・ストーリー。
原作者の乙一は、今やYoshiと並ぶ作家なんだろうが、ここまでピュアな作品は少ない。
『ZOO』や『暗いところで待ち合わせ』など、癖のある作品も一つの顔。

璃子は14歳でありながら、女子高校生を演じる。
それだけ落ち着いているということだろう。
出会ってすぐ大切な人を失ってしまう難役。
若干、表現力の不足を感じるがこの年齢では仕方ないだろう。
これからも目が離せない女優であることは、間違いない。

池袋でパチンコ後、新宿に移動。tokyo.jpg
劇団シニア・グラフィティ第5回公園、昭和歌謡シアター『東京』。
今回は随分ライトな話で、感動という点では不足か?
ただ、最後の最後に「いいとも選手権」のような、
ガチのリレータイムトライヤルがあり、柴ちゃんも走る。
柴ちゃんが走る際にフローラルな香りがするとか、しないとか。
この日は残念ながら、新記録更新とはならなかった。

新宿の開演が17時、GAM@中野の開演が19時。
芝居後の歌謡ショーで、柴ちゃんの『赤フリ』と、
ガチャピントークが終わった後、ゆきどんの『東京きりぎりす』を
聞きながら、ダッシュで会場を後にした。

ちなみにセットリスト

1.東京 (石原詢子)<原曲:マイペース>
2.おんな港町 (前田有紀)<原曲:八代亜紀>
3.春なのに(柴田あゆみ)<原曲:柏原芳恵>
4.東京 (石原詢子) REPRISE
5.赤いフリージア(柴田あゆみ)<原曲:メロン記念日>
6.東京きりぎりす(前田有紀)
7.人知れず胸を奏でる夜の秋(稲葉貴子)<原曲:プリプリピンク>
8.淡墨桜 (石原詢子)

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