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『舞妓Haaaan!!!』

maiko4.gif
復活!
品川で『舞妓Haaaan!!!』を観た。(ちなみに本日公開じゃありません。)
クドカンの脚本で、阿部サダヲ主演。
さぞやクドい映画なんだろうと思いきや、これがなかなかどうして楽しかった。

実際、ウッソー!というくらい目まぐるしい展開で、
疲れてしまう人もいると思うが、テンポがよくて私は笑えた。
maiko3.jpg
ある特殊なヲタを描く作品も増えてきたが、
中学生の頃からの『舞妓マニア』なんて聞いたことがない。
こういった非日常の1ポイントを膨らませるのは、クドカンの実力か。
maiko1.jpg
堤、阿部、柴咲の熱演は勿論、脇を固める豪華役者陣がすごい。
置屋のおかあさんの吉行和子を始め、真矢みき、京野ことみ、木場勝己、伊東四郎、
生瀬勝久、北村一輝、Mr.オクレなど・・・
中でももう準主役と言ってもよい『駒子さんねえさん』。
演じるのは「銭形雷」こと小出早織はん。こんなところで再会できるとは!
白塗でよくわからなかったが、いい雰囲気出していた。
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<写真は駒富士>
あと極め付けは、植木等さん。
惜しくも本作は遺作となり、植木さんに捧げられている。

久々に楽しめた邦画だった。
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映画 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

私も札幌で見させて頂きましたが、大略同じ感想を得ました。飽きっぽいと言われる現代人には、
あのくらいめまぐるしく展開する作品の方が良いのでしょうか?
植木さん、物凄い存在感ですね。重みがありました。
ちなみに私は、一見さんお断りと言われて久しい舞妓さんに、
一度お会いした事があります。2ショットまで撮影して頂き、大切にしております。
2007-07-14 Sat 22:57 | URL | F [ 編集 ]
主人公=鬼塚ならずとも、
お茶屋に行くのは男子の憧れ。
「うちらは風俗嬢違います。
お客さんに遊んで頂くだけどす。
お客様に実家に帰ったように
寛いで頂きたいんどす。」

私は「クィーン・オブ・芸妓」は、
知ってます。
昔なら、その方に頼めば、
祇園のどこなりと行けたんでしょう
が、いかんせん時代が経ち過ぎました。

2ショット写真、是非お見せ下さい。
2007-07-15 Sun 00:57 | URL | エキゾ [ 編集 ]

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