お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

梨華ちゃん卒業・・・最終回

大きな玉ねぎの下で’05
budokan3.jpg
行ってきました、武道館。  いい卒業式でしたよ、総合的には・・・
でも、大泣きに泣けたかというとビミョー。詳しくは後述します。
MCに関しては例によって、記憶をたどってますので多少の違いは
大目に見て下さい。あと5期、6期激推しの方はお帰りください。

駅からもの凄い列と思いきや、入場口に着いたらすんなり入れた。
東スタンドの遥か後方の席、武道館の2階席は急勾配で恐い。
ただ、娘。たちがステージに1列に並ぶと、ちょうど左ラインの
延長線に当たった。直線距離は近いが見にくい。 う~ん、ビミョー。

娘。さんのセットリストに、大きな変化はなし。
そこらのユルイ娘。ヲタよりは踊れるよ。名古屋で3回も見たかんね。

ちょっと知っていたが、途中で7期メンの久住小春を紹介。
なかなか凛とした受け答えで、大物感が漂う。
どこかで見た衣装だと思ったら、『愛あら』の石川の衣装だと言う。
「村では、バレーボールのキャプテンをやってました。」と自己PR。
吉澤からガッタス入りを約束された。
さらに吉澤からマイクの持ち方を指導される一幕も。
衆議院選の候補者のように、最後の最後まで隅々の客に手を振る。
あなどれない奴だ。
「つんくさんの言う『ミラクル級』の意味がわかった。ミラクル級の天然だよね。」と吉澤。 いやいやどう化けるかわからんよ。

そこから先、例によって『ロマモー』で盛り上がり、
テッテケの『ふるさと』は150年早いので耳を閉じたが、
梨華ちゃんの『モーコー』・・・・今日は許そう。
今日は一段と、踊りに気合が入って見える梨華ちゃん。

最後近くのMCで、
吉澤「帰ってきたねぇ」 石川「帰ってきましたよ、5年ぶりに。」
ここで、吉澤の『どす~ん』と石川の『よいしょっ!』を再現してくれた。
既に涙が出てきた。

石川を囲んで『I WISH』を披露して、全員が退場。
アンコールの声とともに、会場全体がピンクのサイリュームで覆われた。
全周型の武道館の上から下まで・・・それはそれは壮観だった。
最後まで独特の空気だったbudokan1s.jpg
客席全体がピンク色に染まる中、娘。全員が登場。
感動に胸を詰まらせる梨華ちゃんであったが、
ここでテッテケが流れを止める。
「新曲『大阪 恋の歌』、おかげ様で初登場2位でした。」
・・・ったく、どこまでも台本通りで嫌になる。
そこで「強引に」新曲を披露。折角の流れが・・・
誰もが思った。 「しまった。サイリューム、早かったか。」
威勢のいい新曲に合わせて揺れるピンクのサイリューム。
う~ん、ビミョー。

歌い終えて再度、梨華ちゃんが登場。
「今まで書いたことなかったけど、みんなに手紙を書きました。」
デビューから今まで、どうやってネガティブからポジティブになれたか、どれだけファンのみんなに助けられたか・・・
彼女なりに一生懸命、感謝の気持ちを綴った。
梨華ちゃんらしくて涙が出た。
「本当に楽しい青春時代をありがとう・・・」

「ここで私の好きな曲の中から・・・」
(なんだろう・・・ドキドキ)
「『初めてのハッピーバースデー』聞いてください!」
(・・・へ?・・・何?・・・)
セリフ専門の梨華ちゃんがリードを取った数少ない曲
・・・と言えなくもないが、ビミョー。
途中から連動するメンバーも辛そうだった。

この後、恒例の花束贈呈と贈る言葉となる。
もう『ネバフォ』は卒業の定番曲だ。
先ほど書いた通り、自分の席はステージ左の延長なので、言葉を贈る順に娘。たちがこっちに向いて並んでいる。
贈られる梨華ちゃんの立場になれる。
・・・ということは、梨華ちゃんは常に後ろ向き。(涙)

さゆ「いつも私がカワイイって言ってますけど、本当は石川さんが一番可愛くて、入る前から憧れてました。」

ミキティ「メンバーの中では唯一同学年でさ。梨華ちゃんはこんなに
  女で、美貴は男でしょ?ぶつかったこともあったけど・・・」
(またかいっ!)
  「恥ずかしくって言えなかったことがあるので、前を向いてて
   ください。梨華ちゃんはいつもものすっごいハイテンションで来て
   くれて、『何だよ梨華ちゃん!』とか言ってたけど、そんな梨華
   ちゃんにすごい元気づけられたし、すごい助けられました。
   どうもありがとう・・・」
  
あとの5期・6期は何が言いたいのか、よくわからなかった。
テッテケの話とかメリハリがなく、また最後に抱きついて終わり。

吉澤「さっきの手紙、感動したよ。梨華ちゃんの最初のパートが
  『I WISH』の“メールぅ”だったら、あたしなんか“くだらなくて”
   だったから・・・。よーし、今日は父ちゃん、語ってもいい?
   昨日、うちのおばあちゃんが見に来てて(中略)このステージを
   見て元気になったみたい。こうして最高の卒業式が出来て満足
   してるよ。
  これからも美勇伝で『空回りパワー』で頑張ってくれや。」
石川「うん。一応、美勇伝ではリーダーだから、リーダー同士ね。」
吉澤「そっかー、リーダー同士やん!やべー!負けないように頑張る
  わ。」
石川「あたしも!」

   

次に今度こそは、の『ザ☆ピ~ス!』
梨華ちゃんのセリフを聞けるのも最後か・・・感無量・・・
曲が終り、よっすぃ~が梨華ちゃんの肩を抱いて、
会場中を走り回った。これも彼女なりの同期愛の表現なのだろう。
ちょっと恋人同士のようだった。
辻・加護の時以来の、『ハピサマ』のカラオケが流れる中、
二人はギリギリまで駆け巡っていた。

いつも笑顔をありがとう!
私がモーニング娘。を好きになったキッカケは、健気に頑張る貴女の
姿を見たことでした。
貴女らしい卒業式でしたよ。
これからは茨の道だけど、応援してます。

そして、今度こそさようなら!(俺の知ってる)モーニング娘。・・・ rikagras.jpg

スポンサーサイト
ハロー卒業生 | コメント:2 | トラックバック:1 |
<<素敵な時間 | ホーム | 梨華ちゃん卒業・・・その2>>

コメント

毎度TBありがとうございます。同期っていいですね。安倍さんの卒業式の飯田さんのような関係。友達でなく戦友とでも言いましょうか。苦楽をともにした仲間だから分かることがあるし。愛がある。
2005-05-09 Mon 09:19 | URL | yaya [ 編集 ]
>yayaさん
こちらこそありがとうございます。
いつも詳細なレポに驚いています。

確かに、同期こそが一番酸いも甘いも共有してますから、羨ましいくらいの繋がりがありますね。

後で思い返せば、「何でこんなことで苦しんでいたんだろう?」と思うことでも、当時の当人にとっては大問題ですから、そこにいてくれた理解者の存在は大きいです。

これからもいい繋がりは保っていって欲しいです。
2005-05-09 Mon 13:31 | URL | 管理人 [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

前日の雨は嘘のように晴天に恵まれた5月7日、日本武道館。石川梨華モーニング娘。としての最後のステージ。『5年ぶりに帰って来ました!』石川のはずむ声が武道館に鳴り響く。思い起こせば5年前、歌手石川梨華として、はじめてステージに立ったのも武道館。はじめは何が
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。