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『The Last Laugh』(笑の大学)

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三連休。やっと晴れたのに(晴れたから?)、洗濯しながらブログを書いてます。

前項に気合を入れすぎたので、昨日の報告は手短に。
パルコ劇場にて観てきました、英語版『笑の大学』。
役所広司と吾郎ちゃんの映画版も面白かったし、
『戸惑いの日曜日』で改めて三谷氏を見直したので、観ることにしました。

開巻、セットの素晴らしさに感動しました。
英国から持ってきたらしいですが、外からの光がまるで自然光のようで、いい仕事しているな・・・と。
検閲官のロジャー・ロイド・バックは、ナチスみたいな軍服で、外では爆撃音が響いています。
ヨーロッパ戦線を舞台にしていることで、やはり雰囲気が変わっています。
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あまり重苦しくならず、2時間があっと言う間でした。
字幕も見易かったです。
mitani2.jpg
終演後、三谷氏と主演の二人のトークショーがありました。
軽快な三谷節が全開で、本編より面白かったという声も。(笑)
二人を持ち上げたり、落としたりしながらトークは進みました。
惜しむらくは、通訳女史がもう少し流暢だったらなぁ。

最後、『笑の大学』のモトネタの原作者の名前を出してしめた三谷氏。
モトネタと作者名は失念してしまいました。
「この作品が、当時の敵国の英国に渡り、さらに凱旋して、
 英国人が日本人の前で演じている。何と幸せなことでしょう
 彼が生きていたら何と思ったか、是非聞いてみたかった。
 次回、ユアン・マクレガー主演『決戦!高田馬場』。乞うご期待!」
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