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必殺!

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阿久悠 氏も天才であったが、平尾昌晃氏も稀代の天才である。
名曲の数々を聴いていると心が躍る。
これだけ時を隔てても、少しも色褪せない必殺サウンドがある。

東宝特撮に伊福部昭氏、ウルトラに冬木透氏、
仮面ライダーに菊池俊輔氏、そして必殺シリーズに平尾氏がいる。

昨日、久々に錦糸町で勝負を賭けた。
相性のいい店であるが、『必殺仕事人Ⅲ』の出はイマイチで
人影はまばらだった。
・・・かと言っていまさら店を替えるわけにもいかないし、
私は他人が出ている時はさっぱりで、こういう時に出る傾向が
あるので、そのまま続行。
何より台選びに困らないのがいい。
15回ほど当たっている台を選んだが、真剣が全く光らない。
5000円ほど注ぎ込んでから、台移動。
今度は当たり一桁の台を選ぶ。
21時を回ったこの店は、流れを変えてくる可能性がある。
「前回も3回当たりくらいから、9連チャンしたんだよな。」とか
思って席に着くなり、P-フラッシュ予告が!
確変図柄の主水SPでそのまま当たり。

さあ、ここからが運命の分かれ道!(10万円、7万円、5万円・・・)
何度も外し、確変継続もないまま100回転を超える。
最早、通常当たりでもいいから来てくれなどと思った矢先、
勇次予告で確変図柄。一撃必殺チャンスで当たり。
(思えば、勇次リーチが多い台だった。)
勇次が「六」を吊り上げ、終わったと思うや、
わずか12回転で、釣りリーチからおとつ捕獲に成功。

ここから完全に流れが変わり、
私にとっては初の「組紐屋の竜」の登場となった。
『哀しみ色の・・』は、自身もマニアである京本雅樹氏が
作詞・作曲・歌唱まで行った力作で、『仕事人Ⅴ』の出陣前に
毎週のようにかかっていた。
必殺ファンならば、歌詞など見ずと空で歌えて当然!

次に本日三度目の一撃必殺チャンスで、鉄が仕置し、
『あかね雲』までも聴けた。いやー、名曲中の名曲!
仕事人に至る前のテーマソングとしても、必ずベストに入る。
今回は『Ⅲ』という台なので、随所で有名な『冬の花』のアレンジは
使われているものの、鮎川いずみの登板はない。

『想い出の糸車』三田村邦彦 from 新・必殺仕事人
『櫻の花のように』中条きよし from 必殺仕切人
『月が笑ってらぁ』藤田まこと from 必殺!5/黄金の血
                  必殺仕事人 激突!
『あかね雲』 川田ともこ from 新・必殺仕置人
『哀しみ色の・・・』京本雅樹 from 必殺仕事人Ⅴ

ついでに、秀SPリーチは『女は海』のインスト
勇次SPリーチは、普通は『冬の花』のインスト
一撃必殺チャンスのみ『櫻の花のように』のインスト
鉄は当然『あかね雲』、主水は『荒野の果てに』である。
あ・・・『哀しみ色の・・・』は主題歌じゃないんで、
『さよならさざんか』のインストも聴ける。

基礎知識
確変当たり『荒野の果てに』→仕事人出陣のテーマ
単発当たり『やがて愛の日が』(激闘バージョン)
     <『仕置人』の主題歌、『仕事人Ⅴ激闘編』で使用>
      →仕置のテーマ

ことほと左様に、今回は多種多様な作品から必殺サウンドを集めているから、
必殺ファンも納得の作りになっているのであろう。
(京本氏も監修しているし・・・)

これは以下のアルバムも買わねばなるまい。
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