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『すけだち』

sukedachi.jpg
色々な舞台があります。
ハローが切欠でも、そうでなくても色々観てきました。
今回も、筧アニキとあややとの競演、時代劇とSFとの融合?・・・
ということで、期待していたのですが・・・

あくまで好き嫌いの問題なので、全否定はしません。
ただ、この舞台の脚本は愛せなかったです。
筧さんもあややも、現実の世界にトラウマがあって
それとも戦いながら、宇宙でチャンバラをするのですが、
何かそのトラウマが、暗い影を落とし過ぎていて
すっきりした後印象が残らなかったのです。

導入部から、訳の解らない世界が繰り広げられて、
後で「テレビの世界の話か」と解りますが、
そこに宇宙人が絡んでから、「奇想天外」というより
ぐちゃぐちゃな印象に感じてしまいました。

筧アニキの「ここでやらなきゃ」って部分はよかったし、
「お前は一人じゃない」ってセリフは良かったです。
でも、それならテーマを絞った方が絶対によかった。
家族の絆を訴えたいのか、戦いの空しさを訴えたいのか・・・

笑いも狙っては白けるだけ。
真剣な内容の中に時々まぶした“笑い”はいいのですが、
ギャル曽根と大輔のコーナーとか、本筋と関係なくて???でした。
楽しめる人は楽しめるのでしょうがね。

時東に至っては、一体何の担当なのでしょう?
制服・援交にボンデージ・・・
ハローでは無意識にNGなエロエロな部分を担っているような。

すべてホンが原因で、出演者は全く悪くない。
私としては「鹿殺し」はダメとわかりました。
「大人の麦茶」や「ファントマ」は、お気に入りになりましたけど。
sukedachi2.jpg
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