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『G-EmotionⅡ』始動!!

gocalender.jpg
最近、自分がごまヲタであることも、このブログのメイン・コンテンツ
(?)が後藤真希であることも忘れかけていた。
それだけ後藤さんに会う機会が減っていたし、
どうしても娘。の歴史の中では霞んでしまっていた。

一年振りのソロ・コンサート。
いや~、贔屓目抜きでもよかったんでねえか?
発売前の新アルバムを中心にしたコンサートだから、
ぶっちゃけ「口ポカーン」な部分が多いかと思ったが、全くの杞憂。
何たって、新曲のバラエティ豊かさに驚かされるし、
そのどれもが一度聴けば口をついて出る覚えやすさ!
視聴はここへ!
http://www.barks.jp/cdreview/?id=2000446758

・・・つーことで、セットリストどーぞ!

1.シークレット

この曲でしっとりと開始。
メリハリに欠ける曲ではあるが、最近徐々にこの曲の魅力が
わかるような気がしてきた。
『真希の調べ』を彷彿とさせるような、幕をスクリーンにした
巨大映像の照射から始まる。
最初はPVだったが、スクリーンの奥にごっちんが登場してからは、
そのごっちん同様の歌う映像に変化した。
よく見たが、どうもこの部分はリアルタイムの映像らしい。
正しくは未確認ながら、髪の毛のたなびきまで同じなので
間違いないだろう。

2.How to use Loneliness
3.SOME BOYS! TOUCH
4.City Wind

ここまでは馴染みの曲と新曲を交互に。
2.は切ない内容ながら、打ち込みも多く乗りやすい。
本来、『How to use SEXY』というのは、正しい文言ではないと
思われ、使い方はこちらが本当。
4.はミディアム・バラードといったところか。
いずれも『ダンサー』にとってのハードルは高い。

5.LOVE。BELIEVE IT!
6.溢れちゃう...BE IN LOVE

MCで、「新曲をバンバンお届けします」と言った後にこの曲。
5.は、ほぼ昨年を踏襲したアレンジだが、
昨年イリュージョンの導入として使っていた6.は
全くの別物として帰ってきた。
振りもオリジナリティ溢れちゃうもの。

<麿&亮くんor仁くんのダンスショー>

う~ん。演出が下手なんだな・・・
彼等のエンターテイナーとしての資質は文句ないのだが、
昨年のダンス対決の方がストレートでよかった。
 
7.エキゾなDISCO
8.ねぇ 寂しくて

ごっちん&RYON RYON、かなちゃん、
フランスの貴族に変身して、これがまたキュート。
それでもなぜかエキゾなんだよな。
男性ダンサーの振り付けは、ほぼ昨年と同じで腕立て伏せも健在!
ここでも淑女・ごっちんに手玉に取られる男たちである。
8.では、昨年の『ステーション』張りに、男女のすれ違いを描く。
麿の全身を使った感情表現もさすが。

9.DAY BREAK
10.秘密

今度は全員白いシルクハットを被って、レビュー風に踊る。
9.は今回の新曲で特に気に入ったものの一つ。
ハンドもしくはフィンガークラップで最後までいくのもいいが、
この曲の振りをマスターできたらかっこいい!
曲の途中で、会場全体でウェーブをするパフォーマンスあり。
1階から2階への繋ぎが難しかった。見えなかったから。
10.はこれまたイントロをアレンジし過ぎで、一瞬何の曲の導入部か
わからなかった。

11.LOVE LIKE CRAZY
12.WOW 素敵!

やっとここへ来て、本格的に体を使う曲の登場。
ダンサーのソロ・パフォーマンスの後、男女に分かれ
それぞれから会場が行うダンスの候補を出す。
RYON RYONもごっちんも「そんなの関係ねー!」が気に入ってしまい、
4分の3公演がこれになってしまった。
このツアー中、ずっとこれか?

13.LIKE A GAME
14.抱いてよ! PLEASE GO ON
15.ガラスのパンプス

ここは今までの訓練の成果(?)の見せ所。
13.演者もすっかり「ハイハイハイハイ!」まで、取り込み。
ジャンプ力なら負けない!
14.・・・・無条件降伏。酸素足らない。
15.何度やっても難しいが、さすがに去年よりはマスターできたか。

<アンコール>

16.GIVE ME LOVE
17.Hips Don't Lie <原曲:SHAKIRA>
18.愛のバカやろう

16.はごっちん本人も言っていたが、ピンクの衣装がいい。
17.は初の全編・英語詞で、「必死です。」とごっちん。
英語というより、アフリカン・ビートを感じさせる。
某サイトに曲名が載っていたので調べたら、こんなHPがあり、
曲名に間違いないことが判明。
http://www.sonymusic.co.jp:80/Music/International/Special/Shakira/
オトフレームも貼ってみる。

とにかくご機嫌なナンバーで、一緒に踊れるのがハッピー!
最後の『愛バカ』はアレンジし過ぎの感はあるが、
そうそういつも『スクランブル』では締められないので、これも良し。

ごっちんと4人のダンサーとの絡み。
会場への御礼。5人での万歳・・・とすべて終わってから、
再び『シークレット』が流れて、美しい余韻を残したエンディングとなる。
4公演目でやっと綺麗に成功した。
ごっちんが眠りについたソファー。
灯が消され、再び点燈した時にごっちんの姿は消えている。
イリュージョンなんかしなくても、ファンタジックな演出は可能なのだ。
心地よい余韻に浸りながら、座間の会場を後にした。
goma1.jpg

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