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銀座シネパトス・賛!

B級アクション、B級ホラー、B級サスペンス・・・
いつも俺好みな作品を、都内独占に近い形で上映してくれる劇場。
最近では、スナイプス、セガール、ヴァンダムといったB級センス溢れるアクション・スターの特集をしていた。
1作目が拡大公開されたにもかかわらず、その規模もネタも矮小化
されちまった続編を公開するのも特長。
『フロム・ダスク・ティル・ドーン2』 『同3』や
『スターシップ・トゥルーパーズ2』など。
来月、『スピーシーズ3』の公開も決まった。

そのシネパトスで『キャビン・フィーバー』を観た。
いかにも「お金かかってません」と言いたげなホラーだったが、
パワーだけは全開だった。監督のイーライ・ロスを推すのは、
デビット・リンチ、タランティーノ、トビー・フーパー、ピーター・ジャクソン・・・いずれ劣らぬ変態・・・もとい奇才監督ばかりだ。

ピーター・ジャクソンなんて、たまたま『LOTR』シリーズを監督して
“巨匠”みたいな大きな勘違いをされているが、
『ブレイン・デッド』を観た時、この監督大丈夫か?・・・と思ったものだ。
(その前が『バッド・テイスト』、『怒りのヒポポタマス』ですからっ!)

話は逸れまくったが、5人の男女が田舎のキャビンで、やりたい放題。ちょっと性春・・・もとい青春しているのだが、
血だらけのホームレスみたいな男が現れ、病気がうつってから、
状況が一変する。
さっきまで愛を語っていた女を隔離し、醜く死んでいったら顔を潰す。
とにかくこの5人を筆頭に、村の住人から警官や医者まで、
どいつもこいつもサイテーな奴等で、人間不信になりそう。
思い切り破滅的だがありがちなエンディングまで、
それなりに楽しめた。
いずれ、イーライ・ロスが有名になったら語れるだろう。
「処女作を観た。」と。
cabinfevers.jpg

昔は単館は多かったし、あり得ない組み合わせの二本立てを上映する名画座も多かった。大井町とか五反田とか飯田橋とか・・・
最近でも頑張っているのは、早稲田や三軒茶屋くらいだろうか?
銀座シネパトスは「名画座」ではない。
これからも独自の感性で、独自のライン・アップを続けていって欲しい。
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