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あなどれないファミリー映画

smile.jpg
三週連続で舞台挨拶。
三週連続、いい映画で感動している。

特に今週の『スマイル 聖夜の奇跡』は、
ローサが出ていなければ行かなかったかもしれない。
陣内が悪ふざけで撮った映画かと思っていた。
(・・・勿論、大きな偏見でした。すんませんでした。)
確かにそういったシーンもあるが、それが行き過ぎず、
ちゃんと映画の文法を心得た、立派な作品となっていた。

スポーツものの爽やかさと、難病を絡めた淡く切ない恋・・・
王道だが確かに熱くなれる内容だった。
ローサ以上に、礼奈役の岡本杏理の透明感がよかった。
あとはホッケーが出来ることを条件に集められた“Smilers”の面々。
個性豊かでやるときゃやる。
勝ったことがないのだが、理由があって、弱いわけではない。
だから、このチームが素人監督によって活性化していくのも
無理なく描かれていた。
mari.jpg
先週観た『マリと子犬の物語』も、
決して甘いだけの子供向け映画ではなかった。

子供と動物には敵わない・・・その筋の定説だ。
この映画の犬も可愛いし、メインビジュアルも柴犬の子犬となっているが、それだけではない。
“中越地震”が関わり、シリアスなサバイバルの様相になるのだ。
ちょうど『日本沈没』と『南極物語』を合わせたようで、
実際、あまりの迫力に泣き出す子もいたくらいだ。

何よりスタッフ・キャストと、被災した山古志村の人々が
高い志を持って作ったことが舞台挨拶でも窺えた。
本作を見そびれていたら、後悔したことだろう。

同じ東宝配給のお正月映画でも、
テレ朝が製作に加わったのが『椿三十郎』
日テレが『マリと子犬の物語』、フジが『スマイル』だ。
2作の上映時間は偶然にも2時間4分。ほどよい長さだ。
(『椿三十郎』は角川春樹が2時間以内に納めろと言った為、
1時間59分)

いい映画が揃った。2008年こそは豊作の年になって欲しい。
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映画 | コメント:3 | トラックバック:2 |
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コメント

加藤ローサさんはイタリア人の血が入っていることを、先日の「したっ」で知りました。どうりでとろける様な美人な筈です。
新居の近く、自転車で10分のところにシネコンがあるので、オススメの映画を逐次チェックしてみたいと思いまっす!
2007-12-16 Sun 19:33 | URL | フタです [ 編集 ]
>フタです、さん(笑)
今回の映画でもローサさんの母は、キャサリンという外人の設定です。
そして父親は、堅物を演じさせたら右にでるものがいないモロ師岡氏。
シネコン・・・シネマパレットでしょうか?
2007-12-17 Mon 00:20 | URL | エキゾ [ 編集 ]
昨日、スマイル見てきました。

陣内さんが好きそうな笑いですね。その昔ハマった、ドリカムと共演してた【決戦は金曜日】(って番組名でしたっけ?!)そんな笑いを思い出したり、モロさんになぜかウケたり……単純な上手く流れるストーリーだったので、飽きずにみれました(笑)

♪ラパパンパ~ンの音楽が頭にずっとのこってます(笑)

しかし、他の出演者も豪華ですよね。

2008-01-03 Thu 20:19 | URL | しゃぼん [ 編集 ]

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