お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

名子役

client.jpg
暗い話題は書きたくないのだが、追悼の意もこめて・・・
現地時間の15日、俳優のブラッド・レンフロがロサンゼルス市内の自宅にて遺体で発見された。享年25歳。現時点で死因は明らかではないが、子役出身のレンフロは10年近くに渡って薬物中毒に苦しんでいた。

大人も感動する名子役としてデビューした人は、麻薬に頼って人生を棒に振る人が多い。
有名なところではリバー・フェニックスが23歳の若さで、ヘロインとコカインの過剰摂取で亡くなっている。
(代表作は『スタンド・バイ・ミー』『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』『スニーカーズ』)
『ターミネーター2』のエドワード・ファーロングも、(存命中ながら)アルコールと麻薬の過剰摂取で、『ターミネーター3』を降板している。
『ホームアローン』のマコーレー・カルキンは、マイケル・ジャクソンに人生を引っかき回された感があるが、彼もマリファナ不法所持で逮捕暦がある。
ドリュー・バリモアは『E.T.』でデビュー後、飲酒・マリファナ・コカインで身を滅ぼしかけたが、復活して現在に至っているのは嬉しい限りだ。

ブラッドが『依頼人』でデビューしたのは10歳。
想像の域を出ないが、若くして富と名声を手にし、家庭環境も変化し、
加えてヒット作に恵まれず、精神のバランスを崩したと考えるのが普通だ。
やはり、少年少女期に頂点を味わってしまうと、感覚も変わり、
フツーの生活ができなくなるのではないか?

もし私が同じ境遇だったら、目標や生きる意味を見失って、彼等と同じような現実逃避をしてしまうかもしれない。
ただ、そうなる前に何人かに相談するだろうし、戒める友人がいてくれると思う。
彼等にはそういう周囲がいなかったのだろうか?

勿論、すべての有名子役がこんな末路を辿るわけではない。
特にダコタ・ファニングには、無理せず楽しい人生を送って欲しい。
頑張れ!名子役!!

ブラッドは帰ってこない・・・・合掌
スポンサーサイト

映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<おでん | ホーム | 寒いですね・・・・>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。