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路地裏の優しい猫

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『子猫の涙』にえらく感動し、試写会場にて舞台版を申し込んだ。
もともと舞台が先なので、こちらも観ておきたかった。
タイトル通り、猫のエピソードがファンタジーの要素と悲しさを増加させている。

映画で藤本七海ちゃんが好演した治子を、黒川芽以さんが演じると聞き、「大丈夫か?」と思った。
ここんとこちょっと丸くなってしまった20歳の芽以さんが、小学生まで演じるのだ。
実際は無理なく、丸さも目立たなかった。(芽以さん、すみません。)

その他のキャストも素晴らしかった。
栄治役の大内厚雄氏は武田真治よりも役に合っていた気がするし、
猫を演じる女性陣もかなり熱演だった。
宮路真緒、佐伯日菜子、長澤奈央・・・いずれも初見ながら親しめた。
脚本がほぼ同じなので、舞台版オリジナルの猫のエピソードに泣いた。
たまたま取ったチケットが最前列、ど真ん中だったので、
猫たちの踊りがホントに近く、少し照れくさかった。

前日に『東京少年』舞台挨拶で見た、丹羽多聞氏が観に来ていた。
彼を意識してか、もともとか、"ケータイ刑事”ネタがあった。

映画は間に合わなかったが、この舞台は森岡栄治氏本人も観たという。
自分の人生、栄光と挫折が舞台となるのは、どんな気分だろう。
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