お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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人の夢、儚し・・・

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明治座は約5年ぶり。
別に干される理由もないのに、実質の芸能活動を休んでいた美貴さんの復帰作。
熱演である。
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いきなり全裸に見紛う姿で登場したかと思えば、パイオツを始めとした4レターワーズを連発。
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絡みもある。女郎なのだから仕方がない。
さらに、ロクデナシの主人公=鈴次郎との切ない契りまで。
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こういう話なのだから、体当たりで演じるしかない。
アイドルとして赤面しそうな内容も、美貴さんのことだから、さらりとこなして行くだろう。

ただ最初から最後まで泣きっぱなしなのは、彼女の喉にも影響しそうで心配。
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一方、“させず太夫”登場シーンでは、花道から思い切り見下ろされ、元祖ツンデレ女王健在なところを見せてもらった。
ぶっちゃけ、感動と呼ぶには荒い脚本だが、
今後の美貴さんの活躍への足がかりとなることは間違いない。
まだ始まったばかりだが、無理せずに頑張って欲しい。

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幕間に食べた幕の内弁当。
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ハロプロエッグと仲間 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

見せ場は花魁道中でしたね。
全体的には、泣かせようと言う演出があり、ちょっとそれがくどい、長いかな?と言う印象でした。
ミキティの復活には素直に喜びたい、芝居にかけるプロ意識には称賛したいところですね。

なお、花魁道中とは、上級の花魁が上級のお客さんを待ち合わせのお店まで迎えに行くためのものなので、
1日に10人もお客を取るような下級の花魁には縁が無いものだったのでは?と、疑問に思ってみたり・・・。
2008-04-20 Sun 20:01 | URL | フタ [ 編集 ]
確かにミキティは頑張っているのですが、
クドかったですね。

花魁道中・・・勉強になりました。
まあ、儚さんは客を取れば取るほど、リスクが増えるので、
ギリギリ生き延びている感を出すために
一日10人という設定にしたのでしょう。

前述の『白い蝶のサンバ』アレンジ
♪あなたに抱かれてわたしは水になるぅ~
2008-04-20 Sun 23:56 | URL | エキゾ [ 編集 ]

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