お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

サイコ柴田(ネタばれあり)

kaba.jpg
完全に放送禁止であるが、子供の頃相手を蔑む言葉で、
ばーか、かーば、○ンドン屋、お前の母さんでべそー!
というフレーズをご存知ないだろうか?
そう『かば』ってイメージはよくない。劇中でも「愚鈍なイメージがある。」と言われる。
それを敢えてテーマにし、タイトルにまでした作者の意図は?

正直、最後までいや終わってからも、作者の意図が見えなかった。
父親がアフリカで“かば”に殺された4姉妹の話。
村為演じる長女の悦子は、かばに執着していくが、
かばの示す寓意が今ひとつわからない。

それより、柴ちゃん演じる四女の若菜が突然ブチ切れる。
子供の頃からいじめられっこだったが、お姉ちゃんたちには相談できなかった。
「私は・・・私は・・・・」よくわからないまま連れて行かれる若菜。
最近、この辺りで起きている動物の虐待・・・犯人は若菜だという。
虐げられたことが鬱積して、暴力として爆発しているのだと。
サ・・・サイコじゃー!ホラーじゃあ!

柴ちゃん大熱演だけど、病院から退院してからも
3人が腫れ物に触るように扱うんじゃ、普通に見れない。
いつ、またブチ切れるか気が気ではなかった。
柴ちゃんは一人でピアノも奏でる。相当練習したのだろう。

それで最後は・・・
「昔は若菜のピアノで歌ったよね?」とか
「4人揃って、川の字のようになって寝て、
 キャンプみたいで楽しかったね。」とか・・・
あははは・・・・・・おしまい。

で?
メロンの皆さんの丁度目の高さの良席。
終演後のトークショーのまったり、アットホームな雰囲気。
それは良かったが、舞台の内容自体はとても及第点はあげられない。
頑張ったメロンを生かせない脚本。

『美女木』がよかっただけにね。惜しいね。
スポンサーサイト

ハロプロエッグと仲間 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<GW最終日・その1 | ホーム | そして、駅前ライブへ>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。