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映画三本

bokukano.jpg
『猟奇的な彼女』 『僕の彼女を紹介します』のクァク・ジェヨン監督作、
『僕の彼女はサイボーグ』
“彼女三部作”とでもいうのだろうが、今回のタイトルはストレート過ぎて恥ずかしいぞ。
とにかく、前2作もそうだったが、いささかやり過ぎの感があってどうも感動に至らない。
田口浩正が銃を乱射し、灯油を飲み込んで火を吐く。・・・・ここまでの描写はなぜ必要?
悠久の時空を扱った作品としては、やはり純粋な日本人の作品がいいや。
haruka.jpg
綾瀬はるかは熱演&魅力爆発だ。
でも、どうもこの髪型、微笑み、タイムスリップする時の衣装。
・・・綾波レイにそっくりなんだよな。
本作で、最初の年に小出恵介演じるジローが、自分へのプレゼントとして買ったのが綾波レイのフィギュアで、自宅には既にアスカのフィギュアもあって、触れると「あんた、バカァ?」と声も出る。
クァク・ジェヨンはかなりのエヴァ・ヲタと見た。
まあテーマといい、そのみてくれと言い、ヲタの要素はありそうだ。
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『幸せになるための27のドレス』
先週のファッション・ショーに参加した手前、観ずにはいられなかった。
『プラダを着た悪魔』も良かったが、本作も爽やかな後味の残る快作に仕上がっている。
頑張る女の子を応援する映画というのだろうか。
ラストの夢の実現は、よくも次から次へと女性が喜ぶネタを繰り出すものだと感心。
『ブリジット・ジョーンズの日記』と同様、主人公はそれほど「男運がない」というわけでもなかったというオチ。
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『シューテム・アップ』
いやはや、久々にバカがつくほど痛快なアクションに出くわした。
アメリカ版“ジョン・ウー・アクション”とか謳っているが、それとも何か違う。
その昔、どんだけ頑張っていても嘘くさかった、ジェームズ・グリッケンハウスのアクション映画群や、
初期のタランティーノ作品のような、安っぽいんだけど男臭い映画群の血を引いている。
それなのに、キャラクターがしっかり描かれているので、唐突なアクションが空回りしていない。
銀座シネパトスで好んでB級アクションが公開されるように、
ユナイテッドシネマ豊洲でも、他のシネコンではやらないレアなアクションをやることがある。
ジェイソン・ステイサムの『アドレナリン』がそうだった。
(もうひとつは『ブラックブック』『フライ・ボーイス』のような、大作になりそこねた歴史物)
このユナイテッドのB級志向はいいぞ!
クライブ・オーウェンとモニカ・ベルッチ、体を張ったアクションのつるべ打ち。
拾い物だった。
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