お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

生まれてきてよかったと思える映画

kiseki3.jpg
褒め過ぎだろうか?
いつもの劇場での上映が明日まで。前売り券を持っている。
何となく、渋々という感じで観に行った。

良かった『奇跡のシンフォニー』。
最近の映画で全く眠くならなかったのは、あまり記憶がない。
いい意味でのハリウッドご都合主義の映画だが、これはアリだよ。
音楽も所謂“泣かせ”を狙っていないんだが、これがいい。

上の写真でギターなど全く弾いたことのない
タイトルロール=オーガスト・ラッシュことエヴァン・テイラーが即興で作り出す曲。
これが、後に“狂詩曲=ラプソディ”として結実するわけだ。
(シンフォニーじゃなくラプソディなんだけどね。)

父は出産すら知らず、母は死産と聞かされて引き裂かれた。
三人とも顔も名前も知らないのだが・・・・。
kiseki2.jpg
路傍でギターを弾かされているエヴァンに、父が声を掛ける。
当然双方とも気がつかないが、音楽が二人を一つにする。
そればかりか父は、夢を諦めようとしているエヴァンの背中を押すのである。
この一瞬の出会いで、世の父親がするべきすべてを行ってしまうのだ。
このシーンの後、エヴァンと父親のルイスは、会わなくてもいいのではないかとすら思えた。

吹っ切れたエヴァンは、ニューヨーク・フィルの指揮者に返り咲く。
そこで3人が集まるシーンは、ご都合主義なんだが、涙が溢れた。
kiseki1.jpg
私的には、フレディ・ハイモアなんかより、両親二人の演技に胸が熱くなった。
“奇跡”は起こるのだ。

シンフォニーじゃなくてラプソディーだけど。

エンドロールで本編中で使われた楽曲が紹介される。
『ラ・バンバ』なんてあったっけ?と思ったら、最後の最後に流れた。

もう一つ、どこで使われていたかわからない曲がある。
“My Country 'Tis of Thee"という曲。
その昔、『合衆国最後の日』という映画のオープニングで使われていた曲であり、
どうもゴスペルチックな愛国歌のイメージがある。
いい曲であり、私が10代の頃歌っていた歌。 歌詞もお任せで。
スポンサーサイト

映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<舞台版 『フラガール』 | ホーム | やれやれ・・・>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。