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舞台版 『フラガール』

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18日、初日に観たのに、三連休の間すっかりほったらかしにしていた。
映画版が大感動の2006年のベストムービーだっただけに、その焼き直しでは分が悪い。
実際、主なエピソードはほぼ映画に忠実だった。
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松雪泰子⇒片瀬那奈 
似すぎている。片瀬もただの美人女優じゃないという熱演。
蒼井優⇒福田沙紀 
天才=蒼井に対し、努力でものにした福田。
豊川悦司⇒阿部力
若さが爽やかさ。やらしくない。(笑)

最初に片瀬演じるまどかが踊りの実力を見せ付けるシーン。
映画では、別撮りや効果を付けることも可能だったが、
舞台はそうはいかない。身一つのガチ勝負。
自分の芸への自信がなければ、最後までこなせない。
劇中でまどかが語るように「世の中を舐めきって、自分が一番だ」と思わなければ。
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福田演じる紀美子も同様である。
最後の大群舞のダンスシーンで、一際目立っていなければならない。
ソロで喝采を浴びなければ、まどかがリーダーに抜擢した意味がない。
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『世界ウルルン滞在記2008』を、ご覧になった方も多いかと思うが、
福田は3ヵ月の特訓の後、タヒチのダンスチーム『レ・グランバレー』の門を叩き、タヒチアンダンスの最後の仕上げを行った。
激しいリズムの『オテア』。スローテンポで気持ちを伝える『アパレマ』。
持ち前の負けん気と根性で、何とかプロのダンサーと互角に渡り合った。その成果が存分に出たステージだった。

おへそのラインから腰の動きが美しい。
慣れない人間がここまで激しくグラインドしたら、間違いなく腰を痛める。
それをこなし、大勢の観客が見て、「おおーっ!!」と喝采する腕前になったのだ。

カーテンコールは何回あったか忘れたくらい。
2回目のカーテンコールは仕込まれていて、着替えた片瀬が2度目のダンスを披露する。
それぞれの見せ場が用意されていること、ごまかしが利かないことが映画との大きな違いだ。

アンサンブルには現役のスパリゾートのダンサーもいる。
本気印の舞台、是非ご覧あれ!
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余談だが、『ヤッターマン』繋がりで杏理さんから花が来ていた。
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