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太陽と海の教室・・・つづき

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何か中途半端な時間に起きてしまい、眠れない。
ネタが沢山あり過ぎるからだろう。
今日も仕事以外で忙しくなる。眠っておかなきゃまずいかな?
ドラえもんの寝なくていい薬が欲しいよ。

普通は“月曜日が楽しみ”なんてあり得ないんだが、
『太陽と海』にハマってから、そうなってしまった気がする。
それもあとわずか2回らしい。

オリンピックの影響で、異例の7月後半スタート。
月9、17年ぶりの学園ドラマで、鳴り物入りのスタートだったが、
視聴率は振るわないと書いてあった。
『隠し砦』や『私は貝』の現場でお世話になっている女性助監督も、
「視聴率の伸びがイマイチ悪いので、お友達にも見るように言ってください!」
と言っていた。
今更という気もするが・・・

正直なところ、個々のエピソードはいいのだが、
櫻井朔太郎のキャラクターが今ひとつ定まらず、
説得力に欠けるところが問題なのではないか。
織田氏の責任もゼロではないが、これは最早脚本の問題だろう。

俺に言わせりゃ、これだけの女優陣・男優陣を揃えておいて、
「視聴率が振るわない」では、出演者に失礼。
中には「念願の月9出演!」と喜んでいた人もいるだろう。
その気持ちを思うと残念でならない。
織田氏のプライドはどうでもいい。

学園ものであれば、多少オーバーではあっても
『金8』の小山内 美江子さんの方が、時代に敏感だった。

それでも、あとわずか、このドラマを愛したい。

<第9話あらずじ>
櫻井朔太郎(織田裕二)の願いもむなしく、田幡八朗(濱田岳)は亡骸となって港に戻ってきた。
根岸洋貴(岡田将生)、白崎凛久(北乃きい)、楠木大和(冨浦智嗣)、日垣茂市(鍵本輝)、
澤水羽菜(谷村美月)、川辺英二(山本裕典)らも港に着くが、八朗の死に言葉を失う。

櫻井は、八朗が持っていたアイスの当たり棒を、海岸で待つ手に屋嶋灯里(吉高由里子)に届ける。
灯里は、別れ際に自分が渡した当たり棒を櫻井が持って来たことで八朗の死を悟るが、
容易に受け入れることが出来ない。
櫻井は、八朗が運ばれた警察署の霊安室に灯里を連れて行く。
だが、灯里は八朗の顔をまともに見ることが出来ずに帰ってしまった。

家に帰ったはずの灯里は公園にいた。
通りかかった洋貴が灯里を見つけて声をかけると、思いがけない言葉が返ってくる。
次の日、櫻井は次原雪乃(大政絢)の病室を訪ね、八朗の家に行こうと説得。
母親は止めるのだが、雪乃は櫻井に従った。

一方、湘南学館では神谷龍之介理事長(小日向文世)がねじ伏せた未履修問題について、
数社のマスコミからの問い合わせが入る。
会議室では、櫻井と長谷部杏花(戸田恵子)が母親に雪乃を湘南学館に残さないかと提案。
教室では雪乃が母を待っていた。その教室に…。


予告を見る限りでは、“その教室に”・・・灯里がやってきて
「ハチはこいつが殺したんだ!」だな。

辛い展開だが、あと2話(?)でこの事件を収束して、
感動のラストへと持っていけるのだろうか?
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