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その3 あと残りと名古屋

何か面倒くさくなってきた。

9月28日(日)
朝風呂入って、チェックアウト。
丸井で並んで、『アイアンマン』の初回を観た。
若干長いが面白かった。

昼は『悪夢のエレベーター』千秋楽。
「役の荷が重くて、毎日来るのが嫌だった。
 今後の予定・・・・映画があるけど、今は言えない。」真唯さんらしいな。

尼崎に神園さやかさんが来ているので、見にいったが、
登場時間が遅く、Sさんを待たせることになるので、断念して梅田に戻る。
日帰りでやってきたにふぴょんさんは、スカイマークをキャンセルして、
最終ののぞみに変更していた。さすが、宮崎まで追っかける人である。

そんで、バスの出発までSさんにお付き合い頂き、
“りゅうぼん”という居酒屋の個室でまったり。
帰りのバスは足も伸ばせてゆったり。
ほとんど道中覚えていないほど、よく眠れた。
東京駅に6時過ぎに着き、一旦帰宅してから出社した。

9月29日(月)
さすがに名古屋は新幹線で行こうかと思ったが、
到着後、サウナで眠れるプランを見つけたので、またバスにした。
今度は最後列で隣もいなかったので、ほとんど横になれた。
5時30分ごろ名古屋に着。

9月30日(火)
サウナのリラックスルームでゆっくりし過ぎて、あとから入浴したら
何と浴場が8:30で一旦クローズするとのことで、追い出された。
先に言っとけ!
gabai.jpg
中日劇場での『佐賀のがばいばあちゃん』は昨年に次ぎ2度目。
フタさんと来場した際、いたく感動したので、今回も思い切って千秋楽に参加した。
再演なのだが、かなり内容も一新されている。

今回、どうも島田洋七が演出に参加したらしい。
それで、前回よりエピソードが端折られ、軽くなってしまった気がする。
特に裕子さん演じるおばちゃんは、明子から喜佐子に名前が変わり、
既婚の子持ちという設定になっている。

前回の昭広の担任の先生に恋する乙女の方がよかった。
姉妹の借金の形に成金野郎と結婚させられそうになるところ、
ばあちゃんの機転で救われるという、あり得ないような勧善懲悪の物語だった。

今回の裕子さんの見せ場は、ラスト近く。
広島の高校に行くという昭広を、「おばあちゃんを置いていっていいの?」と引き止めるところ。
「喜佐子さん、貴女が面倒見なさいよ。」と突っ込みたかった。
子供の将来を摘み取ってどうする?
でも、ばあちゃんは「喜佐子。お前は優しい子だね。」と言って感動を呼ぶ。

本当の最後の最後。
島田洋八が万感の思いを込めて紙飛行機を飛ばす。
hikoki.jpg
それを受け取ったのがコレ。
お金がなくて玩具の飛行機が買ってもらえず、紙飛行機で遊んでいた昭広。
昨年の千秋楽では、全員がコメントを入れて紙飛行機を飛ばした。
自分は惜しくも裕子さんが飛ばしたものではなく、子役の女の子の分をゲット。
今回はリベンジしたくても、カーテンコールでは飛ばさなかったので、
その前段で、たった一つの洋八飛行機をゲットしておいて良かったのかも。
「この一座で仲良くわいわい、ひとつのバスに乗り、地方巡業へと旅立ちます。」と大空さんが挨拶。
裕ちゃんもとても可愛がってもらっているようだ。

何か全体的にパワーダウンした残念な再演ではあった。

あ・・・そうそう。
幕間の休憩が30分しかなかったのだが、劇場の外で台湾ラーメンを食べた。
ちょっと慌しかったけどね。

復路のバスは今回の4回で最も贅沢。
3列シートの豪華バスに、6人しか乗っておらず、自由勝手し放題。
トイレ休憩も短くて済む為、東京着は1時間以上も早かった。

今回、2度の遠征で思ったのは、バスも選び方次第だなということ。
最初は「2度と使わない」と思ったが、コストパフォーマンスを考えて
今後もこういったパターンは増えるかもしれない。

ひとまず、この連載は終了。
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