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『フレフレ少女』舞台挨拶

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二度目なのに、これだけ泣けるとは!
やはりちゃんとした設備の映画館で観なきゃ嘘だってことですよ。
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本日初日を迎えた『フレフレ少女』の初日舞台挨拶のもようをお届けします!

これまでのイベントには劇中衣装の団服(学ラン)で登場していた主演の新垣結衣さん。
この日は初日と云う特別な日とあって、袴に下駄姿で登壇。800人の観客からは、普段見ることの出来ないガッキーの袴姿に、「カワイイ~!」との声が次々と上がりました。

応援団のメンバーは過酷だった撮影の裏側を告白!

新垣結衣「型の練習が本当にキツかったです。団旗行軍のシーンは、私一人の力ではなく、団員の支えがあってやり切れました」
永山絢斗「役作りの為に髪型を変えなければならず、監督に髪を短くしろと言われて切ったら、もっとダサくしろと言われ、自分なりに考えて、板前みたいな髪型にしてもらいました…(会場笑)」
柄本時生「球場で応援するシーンで、39度の熱が出て、病院に運ばれて点滴を打っていたら、新垣さんのマネージャーさんも点滴を打っていました」
斎藤嘉樹「その後、自分も倒れました(笑)。腰に痛い注射打ったりしてました」
染谷将太「ラストの決勝戦のシーンで、喉が潰れて声が出なくなってしまったんです。初めての事だったのでショックでした…。でも、その辛い撮影も団員同士で支え合って乗り切りました」
内藤剛志「撮影後も応援の振り付けを練習する彼らの頑張りに感動しました」
渡辺謙作監督「新垣さんの脳天に硬球が命中して気絶するシーンは、実はCGではなく、柔らかいですが本物のボールを使いました。本当はあのシーンはもう一度やりたかったけど、隣でプロデューサーが “オッケー、オッケー”って何度も言うから、しかたなくOKにしました(笑)。あの時から一度も謝ってなかったので…ごめんなさい…(会場笑)」

初日を迎えた櫻木高校応援団へ向けて、日本体育大学応援団とピンクのハチマキを巻いた観客から、元気と感動を与えてくれた感謝の気持ちを込めて「フレ!フレ!櫻木!」と嬉しい“逆”エールが贈られました。

最後に、新垣結衣さんから、
「この映画を通じて、人を応援する事は、自分を応援する事なんだと改めて思いました。『思いが通じれば奇跡は起きる』。私は、この言葉を信じてみたいと思います。みなさんも、言葉で、体で、誰かに思いを伝え続けて奇跡を起こして下さい」
と、応援団長らしい言葉で舞台挨拶を締め括りました。


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