お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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昨日の実績

綾瀬はるか・吹石一恵・田畑智子・・・・・30cm
北乃きい・・・・1m
柴田あゆみ・稲葉貴子・・・0cm
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『ハッピーフライト』@日劇2
予想通り面白かった。
完全なコメディではなく、航空ビジネスの裏側をかなり真面目に描いている。
ちょっと難しい単語が出てきて、解読・理解不能な部分もあったが、あとは気楽に楽しめる。

全日空の友人が割りと目立つシーンで出演していて驚いたが、
エンドロールでは“ロケーション・アレンジ”担当となっていた。
パンフレットの“プロダクションノート”にも、名前だけ出ている。
本物のB747-400での撮影に尽力したらしい。

舞台挨拶時、監督と18名のキャストが客席後方から登場。
私は前から2列目の通路側だったので、トップに書いた30cm状態になった。
綾瀬はるかさんは、キャリーバッグを引きながらかなり後の方に登場した。
私の席の少し後ろで、バッグのキャスターが引っ掛かってしまい、
はるかさんが振り返り、その際にショルダバックが私の手にぶつかった。
天然・はるかは気づく由もなかったようだが・・・・(笑)
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寺島さんが「見たことのない生き物」と言えば、
一恵ちゃんは「周りの誰もが突っ込み役になってしまう。」と綾瀬評。
当のはるか嬢は「毎日いじめられていました。」と。
それだけ“可愛がり”甲斐があるということで。
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19人が横に並ぶと壮観だったが、フォトセッションはやりにくそうだった。
登壇者の皆さんが投げた模型飛行機は、残念ながらゲット出来ず。
席が前過ぎたから仕方ないか。

左後方に、件の全日空の担当を見つけたので、挨拶してから新宿に移動した。
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『ラブファイト』@新宿バルト9・シアター9
東京国際映画祭の際も観たが、今回は桜井幸子さんも登壇。
なかなかきいちゃんとは違った魅力がGOOD。
遣人君もきいちゃんもこの映画への思い入れが半端ではないらしく、
かなり緊張しているようだった。
kie3.jpg
主演の二人が大沢氏を相手にミット打ちを披露。
ボクシングのトレーナーが来場していて、緊張すると連呼しながらも、
なかなかカッコ良く決めてくれた。
きいこはもっともっと出来る子なんで、緊張がMAXだったのだろう。

遣人君が使った白いグローブをいきなり客席に投げる二人。
「さっき思いついて4人でサインしました。」ときいこ。
これもゲットできず。見たら確かにサインがあった。裏山。
きいこの赤いグローブも投げてよ。(笑)
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TOHOシネマズららぽーと横浜に移動。
映画の途中に入るのは本意ではないが、演者とほぼ同じ動きをしているのでご容赦!邪魔はしなかったつもり。

Tさんのお陰で、場内で最もきいこに近い席だった。
握手会もここまで長時間ではないから、生きいこをじっくり堪能させてもらった。
会場全体が静かでよかったが、相変わらず遣人君もきいこも緊張。
特に新宿でも涙ぐみそうになっていたきいこは、
「泣きません。」と言いながら、完全に涙を流していた。

そして・・・この日の彼女のブログは・・・・

実は皆さんに報告しなくてはいけなかった事があったのですが、タイミングがうまくつかめなく、早くも約3ヶ月を迎えてしまいました。
























実は2008年08月25日の朝7時頃私の祖母が末期の胃ガンで亡くなりました。







ちょうど『太陽と海の教室』の撮影に入っていたときでした。















『ラブファイト』はおばあちゃんが側で支えてくれていた最後の映画となりました。














どれだけ喧嘩しても朝にはちゃんと練習で使うバンテージ(手に巻く包帯みたいなやつです。)が綺麗に洗ってあってアイロンされてて巻いて机の上に置いてあったのを今でも覚えています。


母がいなかったので私にとっておばあちゃんは母親のような存在でワガママな私をとても可愛がってくれて、いつでも私の味方でいてくれました。




3ヶ月もたったけど今もまだ昨日の事のように、おばあちゃんの笑顔が頭をよぎります。









おばあちゃんはブログにも何回か載せていただいた事があって、皆さんが『優しそうだね』『かわいいね』などと言って下さった事を照れながらも喜んでいました。




















私が載っている雑誌は何冊も何冊も買ってはいろんな人に配ったりなんかして、家には私の雑誌だらけで友達を家に呼ぶのも恥ずかしいくらい沢山ありました。



















そんな事してくれていたのは家族でおばあちゃんだけでした。























『ラブファイト』を観せてあげられなかったのがすごく悔しくて、たまりません。


『ゲゲゲの鬼太郎千年呪い歌』も『ラブファイト』も『ハルフウェイ』も凄く凄く楽しみにしていてくれていました。














今新たな映画の撮影に入っていますが、おばあちゃんがいない映画の撮影は初めてです。





















おばあちゃんは私の為に本当に沢山のいろいろな事をしてくれました。






きっとおばあちゃんは空からみんなの幸せを願ってくれていると思います。





















人は必ず死にます。
それを体験した年が遅かれ早かれ、現実を受け止める力は誰に出もあると思いまます。

私は海教のドラマを撮っている時から今もまだ東京の寮で親と離れて暮らしています。










棚の上には最近撮った新しい家族、お母さんとパパと生後3ヶ月の弟の写真を飾っています。

お財布の中にはおばあちゃんと去年の2月に亡くなったおじいちゃんの写真を入れています。












ファンキーモンキーベイビーズさんの『希望の唄』を聴いて本当に勇気や元気をもらっています。

とても歌詞に共感できるからです。













おばあちゃんもおじいちゃんも私のそばにいる。





そう信じていると、今日もそうですが、お仕事が頑張れます。






おばあちゃんが亡くなってから最近人の死ほど理解できないものは無いのではないかと思うくらいの感情を抱きました。










おばあちゃんおじいちゃんありがとう。


文字には書ききれないほど感謝してます。








失ってから気づくことって本当に沢山ある。

失ってからは遅いんだけどね┐(´ー`)┌


私もおばあちゃんのような人を目指して頑張るぞーっ!!!!


人間は一人さ

独り。


でもその中でどれだけ強く生きていけるかだと思うんだ。

自分は強くいたい。

ただそれだけ!




2009年
第2度目の
人生の一歩を踏み出します。
そして
後ろを
振り返らず
真っ直ぐ
ただ真っ直ぐ
急がず
自分のペースで
歩いて行きたいと
思っています。



これからも皆さん、本当に宜しくお願いします。


長々すみませんでした。

読んでいただいてありがとうございました。


原文のまま掲載させて頂いた。
軽い言葉は嫌いだ。
北乃きいさん、これからもしっかり生きていこう。
俺等も俺等なりに、頑張ってみるから。
それで、出来ることならお互いの出会いを、お互いの元気に変えられる間柄でいたいですね。
これからもずっと・・・・
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