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『レッドクリフ PartⅠ』

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嫌いじゃないけど・・・
確かに大金をかけた大いなるチャンバラで、楽しめるが
中身があるかというと少し・・・。
カッコよくて痛快だったらいいんじゃない?
・・・っていうノリで観るといい。

私は本も読まないし、中国史はどちらかというと苦手だったので、
『三国志』の予備知識はゼロだった。魏・呉・蜀の話だよね?
ただ、めざましテレビでやっていたように、開巻直前日本版では
「三国志早分かり解説」みたいのをしてくれるので、入り込みやすかった。
考えたの誰?あんたはエライ!
そういえば、同じ東宝東和で30年前に公開された『遠すぎた橋』でも、
同じような解説をやってたっけ。
さらに、登場人物の名前の字幕がしつこいほど出てくる。
そいつが曹操だってのは、もうわかったって!(笑)
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完全に悪役の曹操に対し、蜀の劉備は義に生きる正義の人。
これを取り巻く武将たちが凄い。
青龍偃月刀の達人・関羽を演じるバーサンジャブは、チンギスハーンの末裔。
槍の達人・趙雲も強い。もう一人の張飛も強い。
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そして、劉備軍にこの人あり。軍師・諸葛孔明。
金城武が余裕を持って飄々と演じる。その微笑が良い。
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さらに、蜀と協力関係を結ぶ呉の司令官・周瑜にトニー・レオン。
ちゃんと仕事人みたいにカッコいい見せ場もある。
小喬とのラブシーン(死語)は大いに余計な場面であるが。
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結局、赤壁の戦いはPARTⅡに持ち越しなので、
今回は冒頭の劉備軍の負け戦と
赤壁近くの八卦の陣を利用した戦いが見せ場。
なかなか中国らしい合戦シーンで良かった。
ジョン・ウー印は最後に鳩が飛ぶだけ。

・・・って、下の写真、PARTⅡのものなんだよね。
来年4月まで待てってか!
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