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侑子さん

10月末、津田沼で会った。
15歳で23歳の役をやったと言う。大人っぽく理智に富んだ娘だ。
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1992年10月13日生、てんびん座・・・・俺と誕生日が○年と10日違いだ。

主演映画『空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-』の舞台挨拶には行けなかったが、
翌週池袋LIBROでSDP文庫の握手会が決定。
さらにその次の日に書泉グランデでも握手会と2ショット撮影が行われることになった。
stardust1.jpg
池袋では他の二人のナチュラルな笑顔と比べ、若干硬い印象を受けた。
「明日も行きます。映画まだ観れてないんですよ。」
これは次回までに観なければ・・・勝手に自らに課題を与え、結局書泉に行く前に観た。
新人には異例の大抜擢。硬い演技もあったが、熱演に涙した。

聞けば同じような救命活動を行っていた父を、殉職で失っていて
その追悼式で上京した際にスカウトされたという。
何というドラマだろう。
彼女が運命的に、この映画のこの役に決まった時、
年齢は壁にすら成り得なかったに相違ない。

今も新潟から通っているという。
その事実すらプラスのイメージに働くというものだ。
taka1.jpg
taka2.jpgtaka3.jpg
整理券は事前予約可。計230枚を配ったという。
しかし2ショットに2枚が必要だから、200人はいないかな?
上のように100番以上だった私と相方は、一旦外へ並ばされ、
後から中の階段に出来た列に移動させられた。

相方のTさんが移動時に、エレベーターで降りてきたご本人と遭遇したという。
ちぇっ!俺なんて・・・○| ̄|_

列の進みはかなりゆっくりだった。
・・・と侑子とは、一人当たりの持ち時間は永井。

半分予想していたが、自衛官の制服・・・・か・・・可憐だ。
(by 石川五右ェ門)
「映画観ましたよ。感動したし、すごくカッコよかったです。」
どうも反応が薄い。仕方ないか。
場数を踏むことで、徐々に受け答えができるようになるんだから。

2ショット写真の際、敬礼をしたのだが、
遠くで構えてしまった私は、近くに来いと促され・・・        
さらに1回撮った後、フィルム切れでカメラを替えて2回目を撮った。
その際、「あ、わたし、こっちで敬礼した方がいいですね。」と。
どこまでも真面目な娘なのだ。
間隔が空いたので、グッとくっついて下の写真となった。
つまり、この後敬礼で写真を撮った輩は、私がきっかけで
くっ付けるようになったわけ。それまでの人、ご愁傷さま。

カメラマン氏が、替えたカメラを覗き込んで、
「うわ!(ピントが)近いな。」とか言うものだから
意識して引き気味の構図となってしまった。

そんなこんなしていたのだから、私が意図しなくても時間は長くなり・・・
サイン入り写真集を手渡されて終了。
映画に感動した直後に、主演女優さんとここまで触れ合える・・・・
いい世の中になったと憂佳、東京万歳!と憂佳・・・・
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書泉グランデはイベントが少ない分、慣れていなくて、
1階の売り場から、余裕でイベントの様子を観る事が出来る。
外で数名が出待ちをしていたようだが、一体何が楽しいのか?
我々は、他の古本屋を数件回ってから、イベント終了ごろを見計らって現場に戻った。

撮影が全て終わって、取材を受けている侑子さん。
エレベーターで降りてきたと侑子とは、帰りも当然エレベーターだ。
ちょうどいいことに書泉グランデは、シースルー・エレベーターなのだ。
外から見る我々の前に、ご本人といつもスターダストのイベントを仕切っているヒゲが乗り込んで来る。
ヒゲが邪魔だし、本人は後ろを向いているので、駄目か。

・・・・と思った瞬間、一瞬彼女が振り返った。
すかさず手を振ると、笑顔で振り替えしてくれた。
何度も・・・何度も・・・・・
我々しかいない。我々しか味わえない時間。
至福の時だった。

これから、柴咲コウとか軽く超える大女優になるに違いない。
その時に、この時のこの瞬間はたからものとして語れることだろう。
ありがとうね、侑子さん。
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