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『1.0』(ワン・ポイント・オー)

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昨日、1日=映画サービスデー。通常の大作は混むので、地味な作品を選ぶことにしている。本当は『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』と『-less(レス)』を観たかったのだが、両方とも公開して間もないのに、縮小ムード。前者は夜観るには新宿まで行かねばならないし、後者は先週で打ち切られてしまった。
シネセゾン渋谷に行ったのは、何年ぶりだろう?単館のレイトショー。さすが1000円なので、60人強はいた。
つまんねー!!!
主人公はいったい何を騒いでるのか、さっぱり伝わってこない。こんなヘタな描写を、世間では「スタイリッシュ」とか抜かすらしい。
眠った、眠った。時計を何度も何度も見た。

後で、間違って買ったパンフを見て、やっとわかったのだが、主人公にウィルスが送られてきて、それが直接脳に作用し、死に至るという、くだらん設定だったらしい。しかも、その副作用のサブリミナル効果で、感染者は同じものを購入するようになるそうで・・・画面からそうちゃんと伝えろよ、早く!
そう、この映画はナノテクスリラーということを売りにしながら、「小さくて見えない」ということで誤魔化しているのだ。
(ナノテクなら、『ルパン三世・DEAD OR ALIVE』の方がずっと説得力があったし、先取りしていたと思う。)

不条理ホラーってジャンルなのか・・・よく意味がわかんねー小粒な作品は結構ある。低予算で思いつきで作れるからなぁ。
『π』『CUBE』『SAW』『セッション9』『es』などなど・・・。
『SAW』なんか確かに不条理だけどさ。パート2作るほどのものか?『CUBEⅡ』みたいに失敗するなよ。

やはり、単館で拾い物があるのは稀な話なのだ。
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