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毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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みーな

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『シムソンズ』が公開されてちょうど丸3年か・・・・
(2006年2月18日公開)
私にとって、当時の行動の原動力は真唯さんが出演していることだった。
渋谷→大宮→板橋→新宿と舞台挨拶を追っかけた最後の新宿で、
バスの窓から一際明るく手を振ってくれたのが、新人女優・藤井美菜だった。

映画の中では、唯一のカーリング経験者で、天才少女と呼ばれた尾中美希役。
天真爛漫な和子(加藤ローサ)、頭脳派の史江(星井七瀬)、純朴な菜摘(高橋真唯)
・・・・その個性的なメンバーの中で、ただ一人心を開かないのが。、美希だった。
他の3人を上から目線で馬鹿にしつつ、いつの間にか同化していく・・・
そんな徹底的にツンデレの役を、一番の新人の美菜は好演した。

2006年7月29日(土)。異例のDVD発売イベント・握手会。
『シムソンズ』DVD発売イベント
顔が小さく、立ち姿の美しい、正統派の美人だと思った。
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2007年10月6日(土)『未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~』
初日舞台挨拶。
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2008年2月9日(土)『雨の翼』初日舞台挨拶
・・・と1年に1回しか会っていなかったが、いつも、
バレエで鍛えた燐とした立ち姿は健在だった。

さて、今回の握手会。
Tさんに教えて頂かなかったら知らなかっただろう。改めて感謝である。
(『雨の翼』のDVD発売イベントもあったらしい。)
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握手はかなりゆっくりなペースで、みーなも掠れた声だがしっかり丁寧な応対をしていた。
私は、3日前に写真を仕込んで失敗していたのに、
懲りずに『シムソンズ』DVDのリーフレットを仕込んでいった。
最近、『ブラッディ・マンデイ』で知れ渡った彼女だが、こっちは年季が違うんだぞ・・・と、言わんばかりに。

リーフレットを置いて・・・
「『シムソンズ』の美希ちゃん以来のファンです。」
「わー!そうですか。ありがとうございます。」
「名作ですよね。」
「はい。とても懐かしいです。」
「『未来予想図』も・・・ん?なんだっけ?
 ・・・あ、そうそう『雨の翼』も舞台挨拶に行きました。」
「嬉しいです。『雨の翼』まで来てくれたんですか?」
「はい。次の映画も期待してます。」
「頑張りますので、これからも応援お願いします。」

同じ仕込みをしても、相手が出来た娘であれば成功するんだ。
「合コンをやったことがない。」と新聞見出しに出るそうだ。
女子大生で、お嬢様。
気品のある正統派の美人。
・・・・稀有な存在だと思う。
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