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スターウォーズ祭(第6回)<ネタばれ多し>

2回目、観ました。じっくりと。

見せ場
やはり、最初のスペース・バトルは大画面だと迫力が違う。
自分がスターファイターに乗っているような臨場感がたまらない。
昔のシリーズから考えたら、信じられないくらいのメカの数だし、
バトルも次から次へとアクションの畳掛けで、休む暇もない。

アナキンのスターファイターのミサイル回避。バズ・ドロイドvsR2。
危機一髪で突入した直後に、ライトセイバーでドロイドを殲滅。
エレベーターの危機から、形勢逆転してドゥークー伯爵との戦い。sw3ms.jpg
そしてインビジブル・ハンドの不時着のスペクタクル。
ここは手放しで、目の前に繰り広げられる光景を楽しまない手はない。

ジェダイって・・・
行く前に少しだけ『エピソードⅡ』を観て復讐もとい、復習してみた。
思うにジェダイ・マスターたちは、自分に厳しいばかりでなく、
他人にも厳しすぎる。
アナキンに対しては、昔からあれはダメ、これはダメと辛いことしか言わない。本当に賢人ならば、もう少し優しさを持ってもいいと思うのだが・・・
アナキンは自分の悩みを、ヨーダに真っ先に話しているのに「喪失に執着するな。」とか言うだけ。「妻を救える」と言うパルパティンの方を選んでも、無理はないのではないか。
アナキンがダークサイドに堕ちたのは、「フォースに均衡をもたらす者」である彼を認めなかったジェダイの責任も大きいと思う。
特にメイス・ウィンドウ。
sw3ks.jpg
確かに彼は強いけれども、魅力ある人物とは言い難い。
ダース・シディアスを殺そうとすれば、
正義に篤いアナキンが許さないことくらいわからなかったのだろうか?
強いフォースを持っていても、晩年のオビ=ワンのように世の為に使わなければ、『善』だと言えようか。
シディアスが言う「ジェダイは独善的で、物事の一部しか見ていない。」というのは、あながち間違っていないだろう。
私は思う。
ジェダイが本当の『善』を行えたなら、アナキンを失うこともなかったのではないか、
ジェダイは衰退すべくして、衰退したのではないか、と。
sw3is.jpg

それぞれの未来
奇しくも、今夜地上波で『スターウォーズ・特別篇』が放映されている。
『エピソードⅢ』のエンディングが、このエピソードに繋がるのは言うまでもない。
『Ⅲ』のラストで、ベイル・オーガナによって、タンティブⅣの艦長に任命されたアンティリーズは、逃走中のレイアを庇ってダース・ベイダーに殺される。(スターウォーズの映画史上、初めてベイダーに殺された男である。)
そのベイル・オーガナは、sw3os.jpg
妻のブレハとともに、母星・オルデラーンごと非業の死を遂げる。

一方、ルークの育ての親・オーウェン・ラーズと妻のベルーはsw3ns.jpg
R2と3POを追う、ストーム・トゥルーパー達によって惨殺される。

オビ=ワンは20年の歳月を、ベン・ケノービとしてルークの側で過ごす。
この間、彼がクワイ=ガンと何を交信していたのか知る由もないが、
ダース・ベイダーと運命の再会をし、再び剣を交えることになるのだ。
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