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Hello! Project 2005 夏の歌謡ショー その3 (代々木編・ネタバレ)

昨日、東京・千葉は地震で大変だったらしい。(笑)
代々木で自分たちで揺れていた身としては、全然気づかなかった。
ただ、帰宅までの電車のダイヤが滅茶苦茶だったのと、自室で上の方に置いてあったビデオテープが崩れてきていたので、かなり大きかったのだと知った。

大阪のレポートの最後にこう書いた。
「さて、次は代々木だが、今度は右サイドっぽいな~。期待大。」
図らずもこれが大当たりしてしまったのだ。
yoyogi.jpg
昼も16列通路側で、かなり視界良好だったが、夜の部、
まさか・・・40列という本来・クソ席が、神のような席になろうとは!
右サブステージの最前列。ダンス・スペースも十分。
隣の席の人も、予想外の展開に、嬉しい驚きを隠せないようだった。
大阪にて、昼夜ともに左サイドの恩恵を受けた私だが、
今回は「後藤の右」にどっぷりと浸からせてもらおう。

オープニング・・・
『ハローのテーマ』にのって全員が登場。サングラスをはずした時、
目の前にいたのはなっち。なっちとサシでピロリン。
・・・う~ん、何て贅沢。
このサブステージが、本来の最前(1列)より明らかに上回っている点
①我々が立ち上がると、ステージとの高低差がほとんどなくなる。
②正面の対象席が少ないので、嫌が上でも直レス状態が増える。

なっちの左隣で、仲良く踊っているのはのの。
しばらくして間に、ごっちんが入ってくる。豪華な3人から始まった。
こんな経験はこれからもないかもしれない。

東京はエッグとやらが邪魔になるのでは?・・・と心配したが杞憂に終った。
是永・川島(いたかな?)を初めてハローのステージで観れたが、残念なことに?左サイドだった。

以後、途中はさすがに40列であるから、メイン・ステージは遠かった。
Wの曲が終ろうとしている。どうしよう・・・ごっちんが右通路から上がってくる・・・・
サーリュームを振る手も止まる。
ごっちんが目の前にいる。おととしのMステ以来の興奮。
今日の髪形は、まるで昔に戻ったみたいだね。
『スッピンと涙』・・・好きだよ。

次にこのステージにスポットが当たるのは、『THIS IS 運命』とエレジーズ。『運命』では、マサオと斉藤さん、エレジーズではまいちゃんと盛り上がった。
卒業生ラブマは言うまでもなく、何度も涙するところだが、
夜の部、なっちの「ダンシン、オール・オブ・ザ・ワールド♪」のところで、元(元祖)マークがモニターに映し出された。
過去、かお卒業の『モーコー』で、裕ちゃん・かおりん二人の分割ショットを作った映像スタッフの、本当に粋なはからいだ。
「わかっている人はわかっているんだなぁ。」と感涙。
・・・・ありがとう・・・

娘。に関しては今回はダンスの勉強をさせてもらった。
新曲も『大阪恋の歌』もカッコよくて大好きな曲であり、そのダンスの複雑さに改めて驚き、これをカンペキ紺野にこなす娘。たちにはいつも感心させられる。
そう、卒業生ラブマを観た後だからこそ、「新生モーニング娘。」は安心して観られるのだ。別物として。
久住のコメントは「大好きな歌が沢山歌えて、楽しかったです。」で、私が観た4公演中3公演は同じだったと思う。
娘。を覆う「台本病」に侵されているのは残念だ。
小春、早く卒業しておいで!(違)

『Magic of Love』からは、最も楽しい時間。『やる気~』も随分マシになった。(前述)
『Go Girl~恋のヴィクトリー~』では、再びまいチャンのお世話になったが、後半はエッグになってしまい、逆に目をそらすのが辛かった。
yoyogi2.jpg
そしてオーラスの、『ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!』では、文字通りオールスターが入れ替わり、立ち代り。本当に目のやり場に困ってしまう。
絵里・さゆが、美勇伝が、小春が・・・くどいようだが本当に同じ高さ。大阪の左ブロックでは見えなかった部分が、じっくりと味わえた。

そう言えば、昼の部は左サイドを見る余裕があった。左サブに後浦が向かう時、めっちゃ仲良さそうに、手をつないで走っていく。あやの浮気か?この間のラジオ以来仲良さを強調しているからなぁ・・・と思ったら、しっかり二人の行く手を美貴がブロック。やるなぁ。(笑)
ここで3人でじゃれてから、なっちの元へと向かうのだった。
(雛壇では、なっち&ミキティは無茶、楽しそうだった。)

かおと貴子が停止したので、共にダンスしてみたが、やはりかおは独特の世界でやっていて・・・ゴメン、間違わせてしまったみたい。
その後、何か知らないがお子様で終りそうで凹んでいたら、救世主=辻・加護が登場!
すげーよ、のの。やっぱりダンス上手いよ。もう、こうなったら出来るだけシンクロできるように、目の前の先生の動きに合わせるしかない。(おじさん必死です。)ののも面白がってくれたみたい。
あいぼんもめっちゃノリノリで、踊りもキレる。二人でサブステージの角を利用して、あの『タイタニック』のポーズの真似をしてくれたり・・・・楽しいったらありゃしない!
この二人と、この楽しいライブを締め括れて、とても幸せだった。もうお隣さんとも終始笑顔で。
「マジで照れますよね、この距離。」って。  

これだけ大きな会場だと、右と左でもかなり印象が変わってくるので、出来ることなら、今回のように両方を観てみたいと思った。

思いきりの笑顔と、快い疲労感に包まれ、会場を後にした。
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後藤真希 | コメント:2 | トラックバック:1 |
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コメント

ハロコン参戦並びにレポうp乙でした。早速拝見させて頂きました。
セットリストはネタバレで判っていても、かなりメリハリつけて楽しめそうなラインナップですね。
一方で最近の大箱は急に化ける可能性があるので、最後まで望みを捨てるな!
と言ったところでしょうか。
コレティまで登場と言うのがビックリです。当人もビックリしたのでは?と思うところです。
彼女にはすかいらーくCでガンバって貰わなくては…ですね♪
2005-07-26 Tue 21:25 | URL | フタ [ 編集 ]
>フタさん
お読み頂き、ありがとうございました。
カラオケ大会の傾向がなくなったわけではないにしろ、今回は「あぁ、楽しかった。」というのが感想です。

>彼女にはすかいらーくCでガンバって貰わなくては…ですね♪

昨日行ってきましたが、いつもレポ前にダウンしてしまいます。正直、コレティは不調でした。
やっぱり慣れないライブ参加が、本業に影響したのか?(違)
2005-07-27 Wed 06:56 | URL | エキゾこと管理人 [ 編集 ]

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(何だかしょうもないことで忙しくて、続きが書けませんでした。)さて、10日の夏ハロー、昼・夜に参戦してきたわけですが・・・・左サブステージ、最前(?)にてミキティを、プリプリピンクを見た後、Wはメインステージにて、曲を披露。そろそろ右ステージを使うころだ。
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