お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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母を失う・・・

当たり前だが、親は二人しかいない。
その一人を失った喪失感は・・・・誰もがいつかは味わうこととはいえ・・・
本当に計り知れないくらい大きくて・・・特に母親というものは・・・特に・・

母を事故で失ってから、俺もそれまでの俺ではなくなっている。
海外なら「神を信じられなくなった。」とでも言うのであろう。
もともと神なんてそれほど信じてはいないが、
それ以外の何かを信じられなくなったのは、否定できない事実だ。

それにも増して、後藤さんは女であり、まだ20代だ。
お父さんも既にいない。
気丈に振舞っていても、弱いことは俺たちがよく知っている。
8日のライブに出ることはまず無理だろう。
喪服姿の姫が変わらなく美しかったのが、余計に辛かった。

時子さんは粋な下町女性のイメージだったが、
全国各地のライブで見るにつけ、本当に姫が大好きなんだなと感じていた。

私は店には一回しか行っていないが、ユウキの子たちを本当に可愛がっていて
「いいおばあちゃんになったなぁ。」と思っていた。

あいつが後藤家を狂わせたとはあまり言いたくはない。
出来は悪くても一生付き合っていかなければならないのが家族だし、
「反省しろ」と言っても、そうそうは根本から変われるものでもない。

彼女の運命なので、それは受け入れなければならないのだろう。
ただ、かつて元気や感動を与えてくれた人が、幸せになれないのは絶えられない。
神はそれほど信じていないと言ったが、
人の想いというものは伝わるものだと信じている。・・・いや信じたい。

これまでの姫への感謝を、願いに変えたい。
かつての姫には戻れないだろうけど、
これ以上、落ち込んだり、悩んだりしてもマイナス方面にしか向かないから、
どうか、どうか、精一杯頑張って欲しい。

最低限の食事は摂って、体は壊さないように・・・
大丈夫だから・・・
所詮、ヲタは何もできないけれど。
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後藤真希 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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